誇らしげに大臣にはお伝えしませんでしたなどということはかえって勘ぐりをさせられるんで、どんな真意でそんなことをわざわざ言われたんですか。大臣に本来報告すべきだと私は思っているという、こういうことを今言ったわけです。
誇らしげに大臣にはお伝えしませんでしたなどということはかえって勘ぐりをさせられるんで、どんな真意でそんなことをわざわざ言われたんですか。大臣に本来報告すべきだと私は思っているという、こういうことを今言ったわけです。
じゃ、次へ行きますが、次は国交省の対応について少し質問をしてまいりたいというふうに思いますが。 昨年の十一月十七日に国交省は「姉歯建築設計事務所による構造計算書の偽造とその対応について」というのを発表されました。その際、北側大臣は出張のため沓掛臨時大臣がこれを発表されたわけでありますが、沓掛大臣の言われたことは、民間対民間の関係なので国の支援は難しいと、こういう発言をされておるんですね。なお、沓掛大臣は旧建設省の生え抜きで最高幹部を経験した方であります。また、次官も、事務次官も同じような趣旨の発言をされておるわけでありますから、沓掛大臣は行政の、特にこの建設行政については熟知された方ですんで、十分、十分省内の意見を集約された上で
そこまでいいんだ、前のことは。
今の説明を聞いていますと、国が率先をして支援に乗り出すというところまではこの段階では行ってないということでしょう。だから、沓掛臨時大臣もそう言うし、事務次官もそれに同趣旨のことを言った。それを新聞記者が改めて、ぶら下がりかどうか知りませんが、確認をしたということだ。そこから先のことは聞くと、私の質問がこれでちぐはぐになっちゃうから、答えないでください。 そこで、それ確認していいですね。今、十七日の、十八日の段階で、大臣は外国行っちゃったんだけれども、まだそこまで踏み込んだ支援策というのには省内としては言及してないということでいいですね、そういうふうに理解して。短く。
大臣にお伺いしますが、そこで、大臣は十七日からラオス、中国へ海外出張をされて、二十四日までの予定でお出になったわけですが、急遽帰ってこられた。北側大臣は、十一月十五日に第一報を受けておりますが、十七日に海外出張に出発される間、被害者対策についての基本的な方向をどのように考え、省内のだれに指示、あるいは聴取をしたり、されておったか、簡潔にお答えをいただきたいと思います。
よく分かりました。要するに、大臣が出張に出発する以前は、ただいま公表されております支援策というもののスキームはほとんどまだ議論にはなってなかったというふうに理解をいたしました。 さあそこで、大臣は急遽二十日に帰国しました。大臣が公式に海外へ出て行って、それぞれいろんな主要な人とお行き会いするようになっている中で急遽帰ってくるということは、これ重大事案があるからということですね。どういう理由でお帰りになったか、簡潔にお答えください。
今ののはこれからちょっと質問しようかと思ったところを御答弁を先にしていただきましたが、この最高裁や地裁の判決というのは今後の大臣の支援策を、スキームを決めていくのに大きな影響があったんではないかということをこれから聞こうかと思っておったわけでありますが。 さてそこで、ちょうど旅の間のすき間というのは誠に楽しい話でして、それを犠牲にされた大臣には御同情申し上げますが、そこで、帰ってこられて、被災者救済について、まずだれと協議をし、また省内ではどのような会議を持たれたのかということを簡単にお尋ねします。 それから、突然帰ってこられちゃって臨時代理はびっくりしちゃったと思うんですよ、おれはどういう立場だと。私、大臣やったことないか
なるほど、法制局に聞かれたんですね。やっぱり法律家の大臣の功罪はありますね。 実はそのことも私はこれからまたお聞きをしていきたいというふうに思いますが、実は、私はこういうものを作っていただいたんですよ。これ、国土交通省の発表したものをここへやりまして、ここへ政府、内閣の対応、それからここへ国会、政党、これをじっと見ていると文字以外のものが見えてくると、こう言われたんですよ。だから、さっき山口さんのことを御無礼ながらお聞きしたのもその一環なんですよね。じっと見ていると、大臣が急遽お帰りになって、普通そうあり得ない話なのに、しかもそれはその前に、国土交通省のまあある種ちょっと冷たい、民民にはだから支援は難しいよという、今までどおりの
今お話をお聞きして、まあ私の杞憂に終わったということでありますが、まあ若い将来ある政治家に傷が付かないということは誠に結構なことでございまして、ここから先はまた推理作家にでもお願いをする以外にないわけでありますが。 時間が来ておりますんで、今度の支援策について、私は結論的に言うと、ここへ資料お渡ししてありますが、(資料提示)これ、関係図は私の方で作らしていただいて、国土交通省に権利関係その他を入れていただいたわけでありますが、私はこういうものをまず一義的にきちんと整理をして、そして先ほど法制局も呼んでお話しになった公の方の責任を明らかにして、しかし、あるいはまた民民の関係での瑕疵担保責任だとか不法行為責任だとか、そういうものにつ
どうぞ、お願いします。
ありがとうございました。 それじゃ、これで終わりますが、形の上からだけすると、これだけ聞きたいんですが、ヒューザーの、売主のヒューザーが今あちこち訴えてますね。あの個性とかやり方とか、そういうことを抜きにすれば、基本的には、法律の入口論とすれば権利はあるということで、山本さん、いいですか。
終わります。済みませんでした。
私は、委員長並びに理事の皆さんにちょっと今後のことでお願いをしたいというふうに思います。 今日は大変いい会をしていただいて、問題点もたくさん指摘していただいたわけでありますが、ただここで、特に清水参考人の場合はかなり具体的な要望もまとめておいでになって、ここは立法府のところでそういうことをお話しになったからということで全部かなうわけでもありませんが、過大な期待を持ってお帰りになられるということも私は極めて危険なことだというふうに思いますんで、まずお願いしたいことは、この後、二十日から国会が始まりますから、一般質疑の中か何かで集中的に議論の場を是非つくっていただきたいというふうに思います。 清水さんの場合は、専有面積を現状のま
委員長、議事進行。 私は経過は知らなかったんですけれども、今、仁比さんの説明を聞いていますと、出席要求をして、しかも時間設定を昼飯どきにしたわけでしょう。そこまでの配慮をしたにもかかわらず出席ができないと、こういうことであれば、この委員会を開くことそのものが私は少し考えなきゃいかぬというふうに思いますので、休憩をして理事会で再協議をしていただきたいと。 私は、断固ここへ出席すべきだと。どこの党であろうと、これも仮に、自由民主党が質問をして出てこいと言えば出てくるでしょう、きっと、これは私の推測だが。民主党が言っても出てくると思う。共産党の質問だからきっと出てこないんだと思う。しかし、委員会という、国会という場でいえば、それは
ちょっと、議事進行は優先しなきゃいかぬ。委員長、委員長、議事進行は優先しなきゃ。
民主党の北澤でございます。 本法案について、七十分時間をちょうだいいたしましたので、質問させていただきます。 この法案を提案されてからずっと見ていまして、我が国の状況が大きく変わってきたというそういう潮目をとらえて改正に入ったという、そのことについて私は賛意を表するものです。 もう一つは、日本の国、この国土というのは大変にすばらしい国土であります。四季折々の変化もあるし、この狭いところに一億二千万の人間が世界に冠たる経済国をつくり上げてきた。それでなおかつ、かなり環境破壊がされたとはいいながら、私も週末に長野へ帰りますと、我が長野の先輩であります、長野県の豊田村、豊田村は今度中野市へ合併になりましたけど、中野市というのは
法律的に言うとそういうことなのかもしれませんが、しかし、この法律は国の将来を国民に提示していくわけですね。だから、大きな変換点のところでまずそういう決断をするのが私は政治の在り方だというふうに思っております。しかしこれは、今ここまで来てしまえばせんないことでありますが、私は、やがて、我が民主党が政権を取るのはそう遠くないだろうと思うんで、この議事録へきちっとこういう考え方を残しておきたいという思いから申し上げた次第であります。 もう一つ、同じレベルで申し上げますと、これは全省にわたって国土交通大臣が協議の上、計画を策定するわけであります。それからさらに、内閣府の設置法において経済財政諮問会議の調査審議を経ることと、こういうふうに
官房長ね、今のと同じことなんですが、省庁再編のときに調整官庁の国土庁がなくなって、それを国土交通省の中へ抱え込んだわけですね。あの当時、あなたは何していたかちょっとよく分からないんだが、これはえらいことだと思いましたか。それとも、いや、また畑が一つ広がったと、こう思ったのかどうか分かりませんが、これ全省庁と協議して、確かに官僚とすれば、総理の下で仕事をやるような大きな仕事をやる、自分たちがやるというのには多分武者震いもしたんだろうとは思いますが、大変なことですよ、これね。尾見さん、だんだんやせてくるかも分からぬ。省内で、こんなことを引き受けていいのかとかいう、そういう声があったのかどうか。 それから、これは今大臣が言われたように
今となればそういう答弁しかないんだろうと思いますが、これは私は間違っているというふうに思っていることだけ申し上げておきます。 重ねて申し上げますが、これ、民主党が政権を取れば、この法律そのものを多分残さないだろうというふうに思います。国土形成法というものよりは違ったものを、私はそんな偉くないから分かりませんが、方向性からすればそういうことだろうというふうに思います。 そこで、実務担当の局長にお伺いしますが、まず冒頭に、ただいま申し上げたようなことで、大変な作業だというふうに思います。それから、今官房長が言われて、事務方を引き受けるんですよと、こう言うんですけれども、事務方を引き受けるといったって、一体だれがこういう方向を出す
では、少し個別に入ってお聞きをしてまいりますが、直近の二十一世紀の国土のグランドデザイン、これは閣議決定は平成十年の三月、ちょうど七年ですね、七年を経過。しかし、この計画は、我が国の三十年から五十年の長期展望の下に、平成二十二年から二十七年を目標とする国土計画であったわけですね。今回、これをほごにして新たに計画を策定するということは一体どういうことなのか。 それから、このときに、これを決定するときに人口減少社会、高齢化社会、高度情報化社会、こういうことは主要なファクターとして既に入っているんですよね。今度のところにもこれは同じものが入っている。ただ一つ違うのは分権ですよ。ただただ分権のために今これを変えるのか、どういうことですか