次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時一分散会
ただいまから国家基本政策委員会を開会をいたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 七月三十日の本会議におきまして国家基本政策委員長に選任をされました北澤俊美でございます。 既に御承知のとおり、本委員会は、衆議院の委員会と合同審査会を開会し、総理と野党党首が当該内閣の基本施策と各党の基本施策及び当面の重要テーマについて議論を行う委員会であり、国民の関心も大変高く、国会の活性化の観点からも、その使命は重大であります。 委員長といたしましては、公正かつ円満な委員会運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導と御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に陣内孝雄君、円より子君及び簗瀬進君を指名をいたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五分散会
民主党の北澤俊美でございます。 小泉内閣の改革の目玉であります道路公団の改革の法案がいよいよ参議院へ入ってきたわけでございますが、これの質疑に入ります前に、まず大臣の政治献金の問題について少しお聞きをいたしたいと思います。 このたぐいの質問は質問する方もなかなか気の重い話でありまして、大臣も、それよりもおれの方がもっと気が重いよと言うかもしれませんが、三月の当参議院の予算委員会でも質疑がありましたし、また一昨日、我が党の池口議員からも質問がございました。 自民党の中では小泉さんの、まあお気に入りという言葉が世俗的で良くないとすれば、まあなかなか期待をされておる一員として行革大臣もなさり、また、この重要法案を抱えたときに国
そういうお話であれば、まず当面一般論としてちょっと見解を聞きたいと思いますが、政治家個人に献金ができないと、こういうことであれば政党を通じてと、こういうことになります。それはそれでいいです。しかし、特定の団体なり特定の個人が政治に対して自ら利益を得ようとして働き掛けをしたということで、個人の政治家と折衝をしてその利益を享受するために政治団体に献金をしたと、その献金が最終的に迂回をして個人のところへ来たと、こういうことになれば、それはあっせん利得であるとかあるいは贈収賄であるとか、そういうところに発展していくはずであります。 今、大臣がおっしゃったようなことは一般論でそういう形を取っておるけれども、それが個人に特定された場合はただ
そこで、三月の十日のこの新聞によりますと、私もいろいろお聞きをしましたが、総体で四千万の献金について、この当時は、三月十日では大臣の名前は特定されていないんですよ。しかし、その衆議院議員の事務所に経緯を尋ねたと、しかし、尋ねたけれども回答が、お願いをした期日までに回答がなかったと、こういう記事が載っております。 このときには、大臣は、事務所からその経緯について御報告を得ておりますか。
これでも国民に選ばれて政治家としてやっていて、自らの政治資金、しかもそれが一万や二万じゃない、四千万に上る政治資金が、あなたのところはどうなっていますかと、こういうふうに、それも日本を代表するような新聞社ですね、そこから問い合わせがあって、余り承知をしていないとか、そういうことですか。三月十日の新聞は、あなた、手元にきっとあるはずですよね、東京新聞。
いやしかし、それは、それの新聞も見たり、それから事務所からもこういう経緯がありましたということの説明も、それから相談もなかったんですか、事務所の職員から。
まあそこまで言うんなら、私も気が重いとは思ったが少し聞かせてもらいますわ。 こんなものは、普通の人間なら、自らの政治献金について、しかも四千万だよ、それを新聞報道されていることを余りよく知りませんという話はないでしょう。誠実じゃないよ。それは、委員会に対して誠実じゃないというだけじゃなくて、国民に対してだってそうですよ。もっと自らのところへ掛かってきた嫌疑について、それはぬれぎぬもあるかもしらぬ、ぬれぎぬだったらもっと積極的に自らそれを払うという努力はしなきゃならぬ。知らぬ存ぜぬで、形式的な流れの下に身を隠してやるということは、それはひきょうな話ですよ。私は、もっとあなたは誠実に積極的に解明に協力すべきだと、する人だと思って冒頭
今御説明をいただいたとおりでありますが、そこで、法改正でなくて通知ということですから、政治側からの強い要請があったことを受けたと。まあ通常ですと、与野党の議員が同じことを要望しているということになれば、それは法律改正で対応するのが一番理想的ですよ。しかし、それを更にその手続を踏まずに急いだということはうかがい知れるし、私もいろいろお聞きをしますとそういう経過があったようですが。 取りあえず、新聞報道によれば、二〇〇〇年の八月に、この問題をめぐり、議員会館で同じ政策集団のメンバーらと厚生省幹部、日歯幹部が協議した場に大臣は同席をしていたと。そこで、日歯の要望書を受けた厚労省は、一年九月に先ほど御説明のあったことを盛り込んだ通知を出
私が聞いているのは、八月に議員会館で日歯の幹部と厚生省の幹部とあなた方四人が会合を開いて、そこでお話合いをしましたかということを聞いているだけです。
私も長いこと議員やっていますが、重要な課題について、特定の、しかも日本歯科医師政治連盟の幹部と厚生省の幹部と特定の政策について、このことの善しあしを私は言っているわけじゃありませんよ。これが成功したことは国民にとってもいいことでありますからね。それはいいんですよ。だけれども、このことを協議したことを、そんなにお若いあなたが簡単に忘れますか。それとまた、こうやって新聞に出たことについて、ああ、あのときこうだったのかなということぐらいは思い出せないですか。
それじゃ、ちょっと。自由民主党から第八総支部へお金が来ますね。これは政党助成金という制度ができてから全員に、我が党もそうですが、来る定期的なものもあるのが、この調べですと、二百九十数回にわたって自由民主党から各総支部へ出ている。その中の九回が特定の人に入る。一般的でない九回の回の、その中の四回があなたのところへ入っておると。そうすると、これ特定のことなんですよね、特定のこと。 そうすると、そのお金は自由民主党の本部から何のために来たかということは分かりますよね。何のために来たかと。この四回については何のために党本部からあなたのところへ特別に一千万ずつ入ったかということについては分かりますか。
何かつまらぬ答弁だな。 二〇〇〇年から二〇〇二年に各支部へ一回で一千万以上交付されたのは全部で二百九十一回。このうち二百七十六回は国から支給される政党支部交付金に充てられた。選挙に関係のない時期の交付は、このうちの、先ほど九回ということを言った、その中で選挙に関係のない時期の交付は、石原氏の支部への四回を含め六回だけなんですよ。あなたのところへ四回、あとのところへ二回、突出して特別の話です。 このことを今あなたが言ったようなその地域の何やらかんやらという話で済むんですか。東京第八支部のそのエリアの中で特別なことがあったんですか。
私も政党助成金が入るようになってからは、もう自民党は離れているから今のシステムは分かりません。しかし、つまり何もあなたのことを自由民主党の内部の話として話すんでなくて、一般論として話したっておかしな話じゃないですか。 いつも定期的に来るもののほかに一千万というものが四回にわたって入ってきている。それを送ってくる方がどんな気持ちで送ってきたか私は知りませんと、しかし使ってはみましたと、こういう話はこれ、しゃばで通用する話じゃないでしょう。少なくとも、これは何ですかと聞くことだってできる。もらったから何でもいいやという話でもないでしょう。 それは大臣、大臣としてだっておかしいし、政党人、政治家としてだっておかしいと思うよ。そんな
じゃ、あなたは、東京第八支部は、自民党に全部で三百幾つの支部がありますが、特段に地域の活動が鈍いんで特別あんたに一千万やるから頑張れと、こういう話ですか。そういうふうに受け取らざるを得ないでしょう。