ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、森本晃司君、坂野重信君、田村公平君、藤井基之君、真島一男君、舛添要一君、山内俊夫君、山下八洲夫君、山本孝史君及び郡司彰君が委員を辞任され、その補欠として弘友和夫君、山下善彦君、荒井正吾君、北岡秀二君、野上浩太郎君、森下博之君、吉田博美君、藤井俊男君、藁科滿治君及び谷林正昭君が選任をされました。 ─────────────
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、森本晃司君、坂野重信君、田村公平君、藤井基之君、真島一男君、舛添要一君、山内俊夫君、山下八洲夫君、山本孝史君及び郡司彰君が委員を辞任され、その補欠として弘友和夫君、山下善彦君、荒井正吾君、北岡秀二君、野上浩太郎君、森下博之君、吉田博美君、藤井俊男君、藁科滿治君及び谷林正昭君が選任をされました。 ─────────────
次に、理事の選任及び補欠選任を行います。 まず、お諮りをいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっております。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 また、去る八月八日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては後日委員長が指名することとなっておりましたので、あわせて行います。 それでは、理事に鈴木政二君、山下善彦君、脇雅史君、藤井俊男君及び弘友和夫君を指名をいたします。 ─────────────
次に、国政調査に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、国土交通行政の諸施策について、国土交通大臣から説明を聴取いたします。扇国土交通大臣。
以上で説明の聴取は終わりました。 この際、委員の皆さん方に御報告を申し上げますが、いささかお聞き及びと思いますが、法案が衆議院から参議院へ送付されましたら三委員会による連合審査ということが各会派の間で協議をされておりますので、折々、各会派の理事の皆さん方と理事懇を通じて協議していきますが、そういう方向で審議が進むであろうということをあらかじめお知らせをしておきたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十一分散会
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 昨七日の本会議におきまして国土交通委員長に選任されました北澤俊美でございます。 甚だ微力ではございますが、理事並びに委員の皆さん方の御支援、御協力を賜りまして、公正な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名であります。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に野沢太三君、山内俊夫君、山下八洲夫君及び森本晃司君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては後日指名をいたします。 ─────────────
国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、従来どおり、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいたいと思います。 この件につきましては、理事会で協議をいたしまして、各会派が九月臨時会に向けて委員の選任等の変更の可能性がございますので、諸般の事情を考慮して時期を決めさせていただきたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会
北澤でございます。 一つ先に個別の質問をしますが、総合政策局長はお見えですね。三月十五日に我が党の前川さんが公共工事の入札契約適正化法について質問をしました。このときに、いろいろあったんですが、要するに一次下請、二次下請の金額を出せと、こういうことで進んでいる中で、それの透明性について、公開についてすれ違ったんです。 そのすれ違ったことをはっきりさせなければこの法律の趣旨が生かされないということと、もう一つは、零細企業がゼネコンの下請に入ったときにそれなりの経済活動ができるかどうかということで、ある意味では非常に期待をしている部分がある、そういうことをどういうふうに変えていくかということで、省令改正とかパブリックコメントを求
今の御答弁でおおよそわかりましたが、国はきちんと入札監視委員会をセットしてあるけれども、都道府県もほぼ整ってきているんでしょう。ただ、市町村はそれはない。その市町村をどういうふうに担保するんですか。手短にやってください。私、ちょっと時間がないから。
今の件は、これはワンステップですよ、これはワンステップ。民民と言いながらも公共工事を受注しているわけですからね、二次も三次も含めて。そういう意味で、情報公開法に基づいてきちんと処理のできるようにこれから努力してください。一つの成果だというふうに思いますので、よろしくお願いします。 次に、きょうはずっと道路特定財源について議論がされております。朝のうちはまだちょっとよかったんですけれども、だんだん昼飯過ぎてからになってきたら、大臣の答弁も、特定財源の一般化なんというものは、そんなものはもう話題にも上っていないというようなところまで入ってきちゃいまして、これは話をもとに戻さないといかぬのですが。要するに、私が少し持論を申し上げますか
小泉さんと同じなんですね。小泉さんはそういうことをやる、こう言いながら、やると言う前に本来なら準備に入って、その目標を国民に与えたときにどういう痛みが国民のところへ来るかということを提示しないままに言い出したんです。だからハチの巣をつついたように、おれのところだけ、よそで金を余らせて出すのはいいよ、だけれども、おれのところはだめだよ、こういうことを今盛んにどこの委員会でもみんなやっています。これで、小泉さんが改革というイメージを打ち出して高い支持率を得たけれども、それは絵にかいたもちに終わる。しかもそれは、間もなく、参議院選の終わった後、概算要求に入るわけです。そこでもう明らかになってくるんです。 そこで、この道路については、ち
では、例えばこの道路財源に限って申し上げます。使途を拡大するということで解決するんですか、それとも一般財源化ということも視野に入れて解決するんですか、どちらか。