どうも大変失礼しました。
どうも大変失礼しました。
まず最初に、細川総理と羽田副総理にお尋ねをいたします。 ここにお二人が会談をされたときのメモの一部があるのでありますが、新生党結党直後、羽田党首が細川代表をお訪ねして結党のあいさつをされたときのメモでありますが、羽田党首の方から一挙に政局を動かすべきだという問いかけがございまして、これに対して細川代表から、今まさに政権の交代実現のチャンスだと認識をいたしております、なお引き続いて基本的な大きな流れに対しては御一緒に手を携えてまいりましょうと、こういうことでありまして、これはごく差しさわりのないほんの一部でありますが、そのときは基本的な認識は一致しておりましても、いまだ機熟さずというような感が非常に強くて同席をさせていただいた私も
今回のこの衆参の予算委員会の審議を通じまして、私は連立内閣というものについての国民の理解はある程度深まったんではないかと。ただ、閣僚の皆さん方には野党になりました自民党さんからの質問でなかなか厳しい場面もあったように思いますけれども、そんなふうに感ずるわけであります。また、本来政党が持つ政策と政党が当然目指すべき政権、この二つを両立させるということになりますと極めて今日の状況では難しい問題があるわけでありますが、この審議を通じて政権を担うべき政党としての各政党の覚悟というようなものが国民の前にも見えてきたんではないか、こんなふうに思うわけであります。 そういう意味におきまして、私は先日の大浜委員の質疑は極めて示唆に富んだ質疑だっ
それでは、六年度の予算編成についての基本的なことをちょっとお伺いいたしたいと思います。 大変な不況それから財源難、日時も切迫しておる、こういう中でありますが、極めて国民の期待が大きいのは、従来の省庁別のシェアを除いて、これを念頭から外してやってくれるんではないかという淡い希望を持っておるんですが、現実はなかなか大変だろうというふうに思いますが、覚悟のほどをまず総理と大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思います。
最後に、予算編成に関連して個別事項を一つだけお伺いしたいんですが、整備新幹線であります。 見直しの時期はもう過ぎておるわけでありますが、今年度片をつけなきゃならない。しかし、問題のすべては財源問題であります。六十三年に決定した基本スキームでは二兆円の財源は確保してありますけれども、七兆でありますからあと五兆の問題が解決できなければ前進できないという現状であります。 しかし、極めてこれは国家的な、そしてまた地方分権を唱える細川内閣にとっても重要課題であるというふうに思うのでありますが、この点について運輸大臣の御見解、さらには大蔵大臣のお考え、そしてこれに長年にわたって深くかかわってきた副総理の御見解をひとつお伺いをいたして、私