決意はいいです。 最近盛んに、行政改班をやってもすぐ財政的な効果が上がってこない、お金が余ってこないと、こういうことを言われますけれども、そんなことはだれでもわかっていることでして、これを言ったら国民はまた政治に対して不信感を強める、だからやらないのかと、こういう話。こういうおもしろいことを政治に対して言っている人がいる。やるやると言いつつやらない行革、地方分権。やらないと言いつつやったお米と消費税。これは国民のざれうたかもしらぬが、国民の心情をよくあらわしておる。心していただきたいと思います。 そこで、残余の時間は都築議員にしていただきますが、最後に通産大臣にお聞きをいたします。 通産大臣は行政改革については、十数年前
