昨日も小野委員にお答えしましたし、今官房長からもるる答弁をいたしまして、それに尽きるわけでありますが、あくまでも部外で招待をされた場合は、その隊員が挨拶をするか、あるいは紹介をされるかということにおいては、その集会の性格を改めてこの趣旨にのっとって我々はこういう考え方でやっておりますのでよろしゅうございますかということで判断をしていくということであります。
昨日も小野委員にお答えしましたし、今官房長からもるる答弁をいたしまして、それに尽きるわけでありますが、あくまでも部外で招待をされた場合は、その隊員が挨拶をするか、あるいは紹介をされるかということにおいては、その集会の性格を改めてこの趣旨にのっとって我々はこういう考え方でやっておりますのでよろしゅうございますかということで判断をしていくということであります。
あくまでもその会は主催者の意思によって決まるわけですから、主催者にお聞きすればそれで用は足りるということであります。
政治家の挨拶とか発言ということに限ってお尋ねでありますけれども、これは通達の対象外で、政治家は自衛隊の政治的中立性はよく熟知していただいておるというふうに思っておりまして……(発言する者あり)これは我々が、この通達に対して今お尋ねですから我々の考え方を話しているんですが、書いていないことは答えるなということならば省きますけれども、よろしゅうございますか。(発言する者あり)下向いていたからどっちの声だか分かりませんでした。 政治家の挨拶や発言はあらかじめ政治性、党派性を帯びておるということは当然のことでありまして、行事の中で行われても隊員の政治的中立性に誤解を与えるものではないという解釈をしております。
主催者でない場合は同じであります。
主催者が意図しないことを仮に一般の方が言うという事例はあるかと思いますが、そのことは主催者がどう判断するかでありまして、我々は一般の方がどんな発言をしようが、そのことにおいてとやかくは言いませんけれども、しかし、そこへ来た方々が総じて同じことで、例えば今の内閣はけしからぬとか自由民主党はもう少し野党にいろとか、そんなような発言をするようなところになると、これが、一人がたまたま言ったというようなことでは全体のことを集約しているとは思いませんが、ある一定の意思を持って参加者がみんな同じようなことを言うということになれば、これは多分主催者に要請をした段階で既に分かるのではないかというふうに思っています。
今の御質問は、自民党の部会へ官房長が出席したときに言ったということのように承知はいたしておりますが、その意味は今答弁したとおりでありまして、今御質問のことについて申し上げるとすれば、先ほど来私が申し上げておりますように、自衛隊の各駐屯地、部隊等は協力関係にある団体とは非常に長い付き合いをしておりますので、今官房長が言ったように、十分な御理解をいただけるということで申し上げたのではないかというふうに思っております。
我々は最善な注意を払ってこの通達を発しました。先ほどお話し申し上げましたように、法制局ともしっかり協議をして出しました。御不満かもしれませんけれども、我々としては最大の努力をしたつもりであります。 しかし、国会の議論の中で、本当に現実的にこういう問題は少しおかしいんではないかという具体的な御提言があれば、それは私どもは、通達を撤回するというわけにはいきませんけれども、その分野についてどうするかということを協議する気持ちは全く捨てているつもりではございません。
協議というのは、こういう平場でしっかり議論するということが第一義的には大切でありますけれども、私も長い議員生活をしている中で、政治は調整というのも極めて重要だというふうに体験的に承知をしておりますので、場合によっては理事間で協議をしていただくとか、あるいは直接私どもが野党の自民党とだけ協議するというふうになることが果たしていいのかどうかという問題もあります。この協議の仕方というのは、できれば与野党の理事の方々でお話合いをいただければ大変有り難いなというふうに思います。
久方ぶりにこの問題、穏やかに協議ができたと私は思っております。 ただ、最後に九仞の功を一簣に欠くような、国会の中における所信表明、大臣所信を聞かないとかなんとかいうようなことが発言の中にあったとすれば、今までのせっかくの議論が無に帰すというような気持ちもいたしますので、今の大臣所信を聞くとか聞かないというのは、与野党のまさに理事会の中で、あるいは国対でやっていただく話でありまして、これはちょっと、いきなり大臣にぶつけて、大臣が、ああ、困ったから何とかしましょうという話ではないと、私は長い経験の中でそう思っております。
防衛省に対して終了したという明確なお返事はいただいておりません。
これは、民主党に対して我々の方から、政務三役が調査を依頼しましたから、ノータッチということではありません。 ただし、調査そのものについては我々はタッチをしないで、我々は専ら防衛省側の調査をしますから、党の方は党の方でやっていただきたいと、こういう仕分にしております。
これは、あくまでも一議員、国会議員の発言あるいは行動についてでありますから、それを問題視国会でされたということでありますので、我々はそれに対応した隊員に事実関係を聴取するということに我々の責任は限定されるんだろうというふうに思います。
今、宇都議員は、部下を守ると、そんなことは指揮官としては当たり前の話であります。しかし、その隊員の中にも不祥事を重ねる者が幾つかあります。これはほとんど毎日のように報告が上がってきています。 したがって、司直の手で裁かれる場合はこれは構いませんけれども、今度のように極めて政治的なものについては相当慎重にやらなきゃいかぬというふうに思っております。守るということを前提にして真実を導き出そうとしたらこれは間違いだというふうに、私は隊員に対しては厳しく中立の立場で聴取をするということであります。
それは、開示されれば即刻目を通します。
質問通告にこの件はなかったものですから、細かなことが分かりませんし、また調査の内容について今の段階で、理事会へも報告をしていない段階で一々申し上げるのは控えさせていただきます。
調査をするということをお約束を申し上げ、調査の結果は委員長並びに理事会に申し上げるということになっておりますので、その辺の仕組みについては是非御理解いただきたいと思います。
今も宇都議員との議論の中でありましたように、我々の調査は終わっておりますけれども、民主党の調査の結果を私は聞いておりませんので、聞いておらない、見ていない中で、今のような前提に基づいてお話を申し上げる段階ではないというふうに思います。
再三申し上げておりますように、提出をお約束を申し上げたのは理事会であり委員長であります。それをまだしないうちに私がこの場で、まあ通告はしていただいておりませんから中身は私は今手元にはございませんが、もしそこで私がここで発言したら、そのことこそ、今、宇都議員が言われた無責任ということになります。(発言する者あり)
謝罪に行ったというその相手はどこでしょうか。
今ちょっと事務方から事実関係を聞きましたら、その納涼祭が終わった後、お話をしようと思ったらコンタクトが取れなかったということでありますから、謝罪に行ったということはないと今の段階で私は思料をさせていただきます。