これ、御覧いただきますと、一番目に、防衛省・自衛隊が主催し、又はその施設内で行われる行事に部外の団体が参加する場合は、行事を実施しと、こういうふうになっておるわけです。 そういうことでありますから、非常に幅を狭くして私たちは通達を出しているんです。
これ、御覧いただきますと、一番目に、防衛省・自衛隊が主催し、又はその施設内で行われる行事に部外の団体が参加する場合は、行事を実施しと、こういうふうになっておるわけです。 そういうことでありますから、非常に幅を狭くして私たちは通達を出しているんです。
誠実にお答えしているつもりですが、この議論を聞いていますと、都合が悪くなってくると、あなたは理解していないとか支離滅裂だと。(発言する者あり)私にとっては極めて整合性があって、私がこの通達の中身を理解していないというような前提で議論されるのは、私は間違いだというふうに思っております。
そこで、隊員が部外団体の行事に来賓としてあいさつや紹介を伴う出席をした場合、その行事の趣旨、目的、性格から見て一般的に政治的色彩を帯びているものであれば、隊員が官職、職権などを利用してそういう政治的目的を行事の参加者に強要しているのではないか、又は共同しているのではないか、さらには政治的に中立ではないのではないかという誤解を与える可能性がある。したがって、隊員があいさつや紹介を伴わない出席をする場合にはそのような誤解を与えないので問題ではないと、こういうことです。
あそこにありますのは部外、これは部外の場合ですね。部外ね。部外の場合は、私たち自衛隊員は自衛隊法六十一条また政令によってこういうことは規制されておりますと、そういうことを御発言になったり、あるいはそういう趣旨で会を開かれますかと、こうお聞きをして、そういうことを聞いて、いや、そんなことは関係ないよ、おれたちは自分たちで勝手にやるんだからと、そういう返事があるかどうかということをお聞きをすると、そういうことです。
これは、個別の事案ですから、自衛隊と……(発言する者あり)自衛隊と友好団体や公共団体その他は頻繁に連携あるいはまた友好を深めておりますから長い歴史の中で大体判断ができるわけでありますが、そういうところで自律的に判断ができると、こういうことであります。
委員会審議で正確を期すためにメモを提供したりすることを妨げるというのは、私は、政治家同士の話はいいですよ、それはね……(発言する者あり)それはね、私は、手元にある、手元にある資料を、それはね、おかしいと思う。それはおかしい。(発言する者あり)
混乱すると、正確に、御質問されたことを、今、今……(発言する者あり) じゃ、大変恐縮だがもう一度お願いします。
御案内のように、隊友会は隊員のOBがこれを構成しておるわけでありまして、非常に防衛省・自衛隊にとっては大切な団体であるわけでありまして、したがって、このOBが、自衛隊の現職の諸君が国内で非難をされるような行為はおやりにならぬだろうと私は思っておりますが、あえて、あえて、櫻井よしこさんというお名前を出されましたんで、私は櫻井よしこさんのものもかなり読ませていただいておりますが、非常に明快な論理を展開しております。しかし、この方がその会場へ来てどんな話をされるなどということを前提にしてお答えするのは。
櫻井よしこさんという国民的にも高名な人を名指しで御質問されれば、これは私にはお答えはできません。
これも、委員に申し上げますが、これも一部正確で、一部正確でないんです。式典があって、講演があって、懇親会がありました。ですから、式典には出席をしてあいさつをし、講演には欠席をして、祝賀会には出席をしたと。
私も今朝この報告を受けました。したがって、司令がどういう都合で代理になったかということは承知はしておりませんが、今、断定的に、もうその通達が及んで司令が欠席して代理を出したと、こういうふうに言われますけれども、これはどこにもあることですが、代表者が都合の悪いときはセカンドが出ていってあいさつするというのは当然のことでありまして、私には、事実関係はまだ調べてありませんから詳細には分かりませんけれども、何ら不思議はないというふうに思います。
代理の話は、これはもうよくあることで、世耕委員だって自分が後援会のときに……(発言する者あり)
代理で奥さんが出られたり秘書が出られたりすることはおありでしょう。私は、そういう意味では代理が出たことは何ら問題はないというふうに思っております。 それから、今、乾杯の音頭の話は全く私は存じていませんので、お答えはできません。
今おっしゃられたことは、それは世耕委員がどこからお聞きになったか知りません。私は……(発言する者あり)それは、私も少し調査はしてみたいというふうには思いますよ、それは。ただ、通達が出て代理を出したとか、そういうことは私は多分ないだろうというふうに思いますよ。 そこで、今御質問のことを今度逆に言いますと、田母神さんという方が講演をするということを止めたわけではなくて、淡々とおやりになっている。それともう一つは、私の立場からも申し上げますけれども、この団体は極めて自衛隊に友好的で、しかももう既に七百人以上再就職のお世話もいただいておるわけでありまして、大変に我々とすれば大切な団体という認識を持っています。
半世紀にも及ぶ自衛隊の歴史の中で、今日国民に愛される自衛隊になってきました。そのことを私たちは大切にしていきたい。 それがためには、自衛隊員というのは、自衛隊法の六十一条、そしてまた政令によって一定の規制を掛けられておるということを周知徹底させるためにはどうしても必要な通達であると認識しております。
誹謗中傷ということを言われておられますけれども、私は認識の違いを申し上げたわけで、そうすると、委員はまずその通達の中身を理解していないというふうに言われることは、これはそうすると同じで、誹謗中傷になりますか。 そこで、そこで……(発言する者あり)
松崎さんのは、昨日も外交防衛委員会で私申し上げたんですが、佐藤委員に、私は当初、一つ勘違いしていたんですよ。松崎議員がトラブルを起こしたのは航空ショーのときだとばっかり思ってたんですよ。それで後で調べたらそうじゃなくて、それより前の七月の納涼祭だということが分かって、そこで今の話に多少の食い違いはあるかと思いますが、ただ、ただですね、私ども政務の方へはそういうことが連絡がなかった、あるいは意見、あるいは批判が私のところへ直接に来なかったということは事実であります。
自衛隊・防衛省の方でするのは終了しております。しかし、松崎議員の方の調査は党にお願いをして今進行中であると、途中だというふうに、これは昨日の外交防衛委員会でもお答えをいたしました。これは整合性を図らなければいけませんから、片方の方だけというわけにはいきませんので、御理解ください。
岡田大臣の発言は全く承知していません。
この党との対応は安住副大臣にやっていただいておりますので、今、安住大臣の方から細かな質疑を、正確にやるように答弁いたさせます。