これにて三件に対する質疑は終局いたしました。 ————◇—————
これにて三件に対する質疑は終局いたしました。 ————◇—————
これより請願の審査に入ります。 今国会において本委員会に付託されました請願は三百七十八件であります。 請願日程第一より日程第三七八までを一括議題といたします。 審査の方法についておはかりいたします。 各請願の内容については文書表で御承知のことでもあり、また先ほど理事会で検討願ったところでもありますので、この際、各請願について紹介議員よりの説明聴取は省略し、直ちに採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 請願の日程中、第三六四の請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり十件であります。この際、御報告いたします。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお国際情勢に関する件について調査をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、閉会中審査のため、委員を派遣し、実情を調査する必要が生じた場合は、その人選、派遣地及び期間その他議長に対する承認申請の手続等、すべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、来たる五日午前十時より理事会、十時十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十五分散会
これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。戸叶里子君。
楢崎弥之助君。
防衛庁はまだですが、どうしますか。
来ております。
来ております。
楢崎君、だいぶ時間も越えておりますから……。
伊藤惣助丸君。
この際、連合審査会開会の申し入れに関する件についておはかりいたします。 すなわち、法務委員会においてただいま審査中の出入国管理法案について、連合審査の申し入れを行ないたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、連合審査会開会の日時等は、法務委員長と協議の上、追って公報をもってお知らせすることといたします。 次回は、来たる二十五日午前十時より理事会、十時十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会
ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 現行旅券法は、昭和二十六年に制定されたものでありますが、最近の海外渡航の実情に合致しなくなってまいりました。このため、本案は、国際的な渡航自由化の時代に適合するよう旅券法を改正し、もって国民の便宜をはかるとともに、増大する旅券事務の合理化と、旅券制度の適正な運用をはかるものであります。 本法律案のおもな改正点を申し上げますと、 第一は、従来、一渡航ごとの旅券を原則としていたのを、五年間はいつでも使用できる数次往復旅券を発給することができることとし、また、渡航先を個別に記載する方式のほか、包括して
これより会議を開きます。 旅券法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。米田東吾君。