ここが、御案内のとおり、国際認証制度でも紛争木材ということでロシアは指定されているところですので、そこはもう一回考え直していただきたいというふうに思います。 ただ、供給量が減るということが多分背景にあると私は勝手に推測しますが、というのは、先ほど大臣の話からもありましたとおり、需要の四割ぐらいしか国内で満たすことができないわけですから、これは背に腹は代えられない。 今回の法案というのは、違法木材をできるだけ排除して合法木材の流通を促進する、これはすばらしいことだと私も思いますが、背に腹は代えられないところで、やはりそんな厳しくいまいちできないというのが根本の問題点だというふうに思います。 そこで、やはり業者じゃなく、消費
