それでは十分で一つやつて下さい。
それでは十分で一つやつて下さい。
大体いいじやないですか。
細川委員、もうこの程度にしてあとで質問して下さい。又残つたら次の機会がありますから……。(時間が過ぎております。」と呼ぶ者あり)
質問はこの程度にして……
又厚生大臣にお願いしたいのでありますが、私から申上げておきますが、今日はいろいろ有難うございます。これからの当委員会といたしましては、殊に厚生関係は密接に関接がありますので、万難を排して我々が要望したときには御出席を願いたいと思います。
細川委員の問題は、厚生大臣に対しては又次の機会に改めてお願いすることにいたします。
大体皆さんが御納得が行けば五時で切上げたいと思いますが、如何でございますか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
細川委員にお願いしたいのですが、私どもはさつきから細川委員の御質問を聞いておつて、大分いろいろな数字があつて我々も非常に参考にすることがあると思うのです。でき得ますればあの細川委員の申される数字と、それから政府の食違いの点ですね、そういう点もできれば共産党のほうでがり版のようなものに刷つてでもいいのですから、我々委員にも配付して頂いて、一応御質問の内容について再検討さしてもらいたいと思いますが……。
それでは御質問がなければ、実は今日は今枝法制部長からポツダム條項に対する問題の解釈について伺うつもりでおつたのでございますが、時間もありませんので、次の機会にしたほうがいいと思いますが、如何いたしましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは次の機会に更に又厚生大臣、外務省からの関係者を呼んで、一応今までのいきさつから、なお且つこのポツダム條項に関する法制的な立場における参考的な御意見も法制当局から聞きたいと思いますので、極く最近にこの機会を持ちたいと思います。 本日はこれを以て散会いたします。 午後四時四十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 千田 正君 理事 紅露 みつ君 委員 安井 謙君 内村 清次君 曾根 益君 飯島連次郎君 杉山 昌作君
只今より委員会を開きます。 本日の議題となります問題は、引揚問題に関する問題のうち、特に留守家族に対応する問題と、もう一つは在外公館借入金の問題は目下大蔵省において慎重に審議中でありますが、引続いて講和会議を前にいたしまして、在外資産の問題が非常な大きな問題として出て参つておるのであります。この点において一応大蔵省におけるところの所信を聞いておいて、今後の皆様の御審議の参考にして頂きたいと思つております。今日は上田外債課長も見えておりますから、一応大蔵省としての見解を一通りお聞きしたいと思います。なお留守家族に対する問題といたしましては、只今絶食運動をやつておりますが、すでに本日で八日目でありまして、昨夕も私が当委員会を代表して
只今の上田外債課長の御説明に対して御質疑がございますか。
今の二点の質問が内村委員からなされておりまするが、上田課長大蔵省のほうの立場を一つ……。
それで皆さん御質疑がなければ留守家族の問題に移りますが、只今の在外資産の問題は、なお当委員会としては非常に大事な問題でありますから、慎重に皆さんにおいて御研究になつて頂きまして、いずれ講和会議が済んでも、この問題は当然国内問題として相当重大な、且つ又慎重に取上げられる問題だと思います。当委員会の課題としては最も最終的に重大な問題だと思いますので、皆様の十分なる御研究を願いたい思といます。 —————————————
では引続きまして、留守家族に対する対策の問題でございますが、開会劈頭申上げました通り、只今留守家族の全国代表者の諸君がハンガーストライキをやつておる、いわゆる飢餓闘争に入つておりますが、どうも余り炎天でもあるし、それから実際人道上放つておくわけにいかんので、当委員会としても各委員しばしば見舞つてはおりますが、私も昨日参りましたが、なかなか政府の考えておられるような考え方と現在の留守家族がやつているところの目標との間に食い違いがあるのじやないかと我々は考えられるのであります。政府としての所信がはつきり声明されておらんというところにあの人たちのまあ続行しておるような形跡があるのでありまして、この点から見るというと、誠に我我委員会としまし
只今草葉政務次官からの留守家族に対しまするところのその後の経過の御報告がございましたが、これに対しまして各委員の御質疑がございましたら……。
細川委員、一応簡単に次の機会にその問題は論じて頂きたい。実はそのほかに、申しますが厚生大臣にしばしば出席を要求しておつたのですが、未だにはつきりした御返事が頂けませんが、平澤厚生政務次官が見えておられますので引続いてやつて頂こうと思うのですが。
これは相当重要な問題で、共産党の意見と政府当局の意見はおのおの食い違いがあるのでありまして、そこを論議をされているとなかなか、容易ではないのですが、問題は今留守家族の絶食問題を早急に解決して行くという委員会でありますので、次の根本問題については次の機会に一つ御論議願いたいと思います。
内村委員が御質問する前に一応……。
内村委員のお言葉、動議が出ておりますが、平澤政務次官に特にお願して置きたいのは、何故厚生大臣を我々は要求しておりますかというのは、昨日もこの留守家族の代表者に会見した場合において、留守家族の代表の要望というものは吉田総理大臣に会いたいんだ、外務大臣に会いたいんだ、ところが再三箱根まで足を運んでいつたけれども会われない。はつきりした所信も聞かれない。それで絶食運動に入つた。ところが橋本厚生大臣は、総理大臣から一切この問題の解決は私は一任されて来ている、だから君らが吉田総理大臣に会うという気持があるならば俺に会えば一切解決できる、こういう強気な返答をしておられる。而も外務大臣に対しての、いわゆる講和条約の条約文に対する要求を井口次官に要