大臣がおいでになって非常な御苦心をされたことは、よく新聞その他の情報で存じておりますが、ただいまの御報告の中で、私は二、三点お尋ねしたいと思います。 それは、来年はどうやら多少一割くらい増して取れるような了解をつけていただいたという点。第二の問題点として資源の保護ということは、これは国際的漁業の立場から当然お互いの信頼のもとにやらなくちゃならないことだと思いますが、わがほうの漁獲量に対するそういう面におけるところの取り締まりという点と、ソ連のほうに対する実態の取り締まり状況は、こちらからも行ってそういう取り締まりに参加できるのかどうか、その点はどういうふうになっておりますか。 その点と、もう一つは、歯舞、色丹等の周辺における
