数は大体十八日一日でこの会を終りたいという皆さんの希望なのでありまして、一日でやるとすれば人数としましては五人乃至六人くらいが適当じやないかというのが、この間の理事と委員長の打合会で理事の諸氏からの御要望でありました。
数は大体十八日一日でこの会を終りたいという皆さんの希望なのでありまして、一日でやるとすれば人数としましては五人乃至六人くらいが適当じやないかというのが、この間の理事と委員長の打合会で理事の諸氏からの御要望でありました。
星野委員の御要望十分汲み入れて人員を決めたいと思いますが、ただ今の軍人という問題は、この推薦書の名前には載つておりません。
只今の淺岡委員の提案御尤もと思いますが、同胞救援議員連盟という名前の下の推薦じやなく、むしろ委員の各位から推薦されたということにして差支えありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと思います。同胞救援議員連盟という先程申上げた点は取消しまして、委員の各位から推薦されたということにいたします。 それでは只今の岡元委員の提案を採用しまして、本日の委員会は閉じて明後日午後一時より本日の残つた問題に対する、或いは新らしく又各位から提案された問題につきまして、更に愼重に審議したいと思います。
只今淺岡委員からの御提案でありましたが、今度の中共地区からの証人喚問の中に北鮮地区からも一名位証人として加えて貰いたいという御要望ですが如何いたしますか。
いずれこの点も十分理事と委員長との間に打合せをいたしまして御回答を申上げたいと思います。十分に淺岡委員の要望の点は参酌したいと思います。御了解願います。
それでは御質問がなければ本日の委員会はこれで閉会したいと思います。 午後三時四十分散会 出席者は左の通り。 委員長 千田 正君 理事 淺岡 信夫君 岡元 義人君 委員 田中 利勝君 水久保甚作君 小畑 哲夫君 岩本 月洲君 北條 秀一君 穗積眞六郎君 星野 芳樹君 政府委員 人事院事務官 (給與局次長) 慶徳 庄意君 大蔵事務官 (主計局
それでは特別委員会を開きます。本日の議題とする問題は引揚者に対する予算措置に関する件、未復員者給與法の一部改正に関する件、引揚者に対する失業保険に関する件の三題でありますが、只今関係当局といたしましては、大蔵省、厚生省、労働省からおのおの見えておられますが、労働省からは職業安定局の失業保険課長龜井事務官が見えておられますが、すぐGHQの方に喚ばれているので、ここのの説明が済んだら向うに帰して頂きたいが御了解願いたいというお話でありますから、失業保険に関する問題を先に片附けますか。
大蔵省からは東條主計局次長並びに給與課長の中西課長、厚生省からは引揚援護庁の太宰総務課長であります。
只今岡元委員から大蔵省の出席に関する問題について質疑がありましたが、大蔵省としてのお考えを……。
委員長から特にお願いして置きますのは、この国会も頗る短い会期のうちに相当の議案が成られてありますので、このことについて大蔵省におかれましてもぜひ御出席を願いたいと思います。
では先程皆さんに御了解願いましたところの引揚者に対する失業保険に関する件につきまして、職業安定局の龜井失業保険課長対しまする質疑をして頂きたい、そのように存じまするが、お差支ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは龜井課長さんに引揚者に関する失業保険に関する件につきまして御質問の方は…。
岡元委員にお伺いしますが、三省とも関係がありますがへ第一番にどの省に質疑をいたしますか。
只今岡元委員並びに紅露委員から、この失業保險に関しまして切戸たる要望がありましたが、今までのお話を承わるというと、労働省の方の龜井課長お話を承わるというと、予算措置の問題において棚上げを食つておるような状況でまだはつきりしない。大蔵省の方ではこれは退職手当とした方が妥当であるという見解のようでありますが、いずれにしでも先程両委員の方から切望されたように、引揚問題がもう最終段階に入つておりますので、この問題を至急取上げて実行に移すお考えがあるかどうかというのが、恐らく委員会の総合した御意見だろうと思いますので、大蔵省としましてはこの問題をどういうふうに解決して頂けるかということについて一応お話願いたいと思います。或いは今会期中にこの問
他に御質問はございませんか。この失業保險に関する問題につきまして、今あとからお見えになりました淺岡委員、北條委員並びに星野委員に申上げますが、今日の題は引揚者に対する予算的措置に関する問題、未復員者給與法の一部改正に関する問題、引揚者に対する失業保險の適用に関する問題、こう三つありますが、取敢ず失業保險に関する問題につきまして、先程労働省の職業安定局の龜井失業保險課長から説明がありました。大蔵当局からは東條主計局次長が見かておりまして、只今の答弁があつたわけであります。
今北條委員が後から参られましたが、労働省の龜井失業保險課長からの御説明によりますというと、との問題を取上げて大蔵省に折衝して見たが財政関係でもの措置が棚上げになつている、大蔵省からの今の東條次長の御説明によるというと、これはむしろ退職手当とした方が妥当ではないかというところでまだ十分結論を得ていなかつたのでありますが、尚只今の北條委員の御質問に対しまして…。
速記を止めて…… 〔速記中止〕
速記を始めて……。
只今の淺岡委員、岡元委員の御質問に対しまして、大蔵省から東條次長が御答えいたします。