これより会議を開きます。 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案、企業再建整備法の一部を改正する法律案、出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案、証券取引法の一部を改正する法律案の四法案を一括議題として質疑を続行いたします。質疑は通告順によつてこれを許します。井上委員。
これより会議を開きます。 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案、企業再建整備法の一部を改正する法律案、出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案、証券取引法の一部を改正する法律案の四法案を一括議題として質疑を続行いたします。質疑は通告順によつてこれを許します。井上委員。
ただいま春日委員からの御質問でありますが、委員長といたしましては、ただいまの中小企業に対する金融、これは現下きわめて重要問題と考えております。そこでこの問題に対する政府の心構えと申しますか、政府の施策というものは徹底しておりません。むしろ微温的で、われわれとしてはまことに歯がゆく存じておりおります。そこでこの際われわれ当委員会といたしまして、会期の終了までには具体的なものをつくりまして、政府当局にその実現を促すことを、衆参一致してこれは当らなくてはならぬと思つております。昨日も全国相互銀行協会におきまして参議院の大蔵委員長とも話し合つたのでありますが、どうしても一致してこれらの対策に当らなくてはならないと思つております。さしあたりの
ただいまの福田さんの動議には皆さん御異議がないようでありますが、さよう取扱つてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、さよう取扱います。 そういたしますと、次の理事会は火曜日の午前十時からでありますから、そのときでよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認めます。 では次会は公報をもつてお知らせすることにいたしまして、本日はこの程度で散会いたします。 午後零時十一分散会
これより会議を開きます。 企業再建整備法の一部を改正する法律案を議題といたします。本日は、本案につきまして三菱重工業代表清算人中村恒久君、日鉄代表清算人山岡武君、扶桑金属代表清算人酒井高重君の三君に参考人として御出席を願つておりますので、ただいまから参考人各位より御意見を拝聴することといたします。 お諮りいたしますが、参考人各位から忌憚のない御意見を承り、また委員各位が十分に質疑ができますように、懇談の形で議事を進めて参りたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、これより懇談に移ります。 ————◇————— 〔午前十時三十二分懇談会に入る〕 〔午前十一時五十九分懇談会を終る〕 ————◇—————
これにて懇談会をとじまして、散会いたします。 正午散会
これより会議を開きます。 ただいま本会委員会において審査中の企業再建整備法の一部を改正する法律案につきましては、昨日の懇談会において参考人の出席を求めて意見を聴取することに御協議願つた次第でありますが、右案について経団連その他利害関係者を参考人として招致することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、さように決定いたします。 なお参考人の選定等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 ―――――――――――――
次に、接収解除ダイヤモンドの処理等に関する法律案と接収貴金属等の処理に関する法律案の両案を一括議題といたします。 本日は両法案につきまして、東京大学教授の横田喜三郎先生と杉村章三郎先生の両先生を参考人として御出席を願つておりますので、ただいまより両先生からそれぐれ御意見を拝聴することといたします。参考人各位の御発言は大体一人二十分程度にお願いいたしまして、委員各位から参考人の方々に対する質疑は、後刻一括して行いたいと存じますので、御了承を願います。 それではまず横田喜三郎先生にお願いいたします。
次に、杉村章三郎先生にお願いいたします。
これにて参考人各位の御意見御発言は終りました。 質疑に入りますが、質疑は通告順によつてこれを許します。藤枝泉介君。
これより会議を開きます。 まず理事の辞任についてお諮りいたします。理事であります福田繁芳君より理事を辞任いたしたいとの申出がありますが、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて福田君の理事辞任は許可するに決しました。 引続き理事の補欠選任を行いますが、これは先例によりまして、選挙の手続を省略して委員長より御指名いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは委員長におきましては、内藤友明君を理事に指名いたします。 —————————————
次に、企業再建整備法の一部を改正する法律案、出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案、証券取引法の一部を改正する法律案の三案を一括議題として質疑を続行いたします。質疑は通告順によつてこれを許します。井上君。
これより会議を開きます。 経済援助資金特別会計法案、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案、企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法案、株式会社以外の法人の再評価積立金の資本組入に関する法律案、企業再建整備法の一部を改正する法律案、出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案、証券取引法の一部を改正する法律案、接収解除ダイヤモンドの処理等に関する法律案及び接収貴金属等の処理に関する法律案の九法案を一括議題といたします。 ただいま一括議題といたしました九法案中、経済援助資金特別会計法案、企業資金充実のための資産再評価等の特別措置法案、株式会社以外の法人の再評価積立金の資本組入に関する法律案、出資の受入、預り金及
以上をもつて修正案の趣旨弁明は終りました。 これより質疑に入ります。福田君。
ただいま福田委員からの御発言でございましたけれども、藤枝君から提案されました修正案は四つであります。その中できわめて簡単なもの、たとえば経済援助言上金特別会計というのは期日だけの問題であります。それからさらに株式会社以外の法人の再評価積立金も、これまた事務的な問題であります。ただ党に持ち帰つておのおの決定をしなければならぬというのは、出資の受入、預かり金問題、それからさらに企業資本充実のための資産再評価の問題でありますが、これらの問題につきまして、社会党並びに改進党はそれぞれ態度が決定しているように思うのです。もしおさしつかえがなかつたならば、この再評価の問題につきましては、一応休憩して、そうして理事会を開いて態度を決定したらどうか