答弁漏れですよ。適切じゃなかったんじゃないですか、あなたの答弁は変えてもらえませんかと言っているのが一つ。それから、点検をすると総理がおっしゃったので、この間どんな点検をしましたかと。外国がどうしたとかこうしたとか、そんなの関係ないんですよ。 二点、極めてシンプルに質問しているので、お答えください。
答弁漏れですよ。適切じゃなかったんじゃないですか、あなたの答弁は変えてもらえませんかと言っているのが一つ。それから、点検をすると総理がおっしゃったので、この間どんな点検をしましたかと。外国がどうしたとかこうしたとか、そんなの関係ないんですよ。 二点、極めてシンプルに質問しているので、お答えください。
極めて残念ですね。 何で今ペンタゴンペーパーを示したかというと、もうその当時、北朝鮮にお金が流れているとアメリカは情報提供しているはずなんです、日本に。だったら、止める。法務大臣の裁量の範囲だ、総合的に判断した、その総合的判断が間違っているということを申し上げたいと思います。 そこで、結局、統一教会、佐賀も結構統一教会の方々は力をお持ちで、選挙ともなれば自民党さんの議員を一生懸命応援されていますよ。まあ、それはいいです。 ただ、御覧になってください。佐賀のオスプレイ推進会議、これは十七ページですね、ちょっと皆さんのお手元だけ名前が入っていますが、十八ページと併せて読むと、この中心人物は、勝共連合、統一教会の方なんですね。
これは全部裏が取れていて、御党の関係者の方も証言されていますよ。 それで、防衛省は、こういったものを基に、まあ、佐賀県は何もないからオスプレイでも入れておけと、とんでもない暴言を吐きながら、何をやっているんだ。この組合長が全部代表じゃないんです。運営管理協議会という中にあって、そこは持ち合いになっているんです。個人情報も、あなた方に知られるわけは全くないのに、知って、今、戸別訪問をやっています。とんでもないことをやっているんですよ。県民を余りばかにしないでくださいね。 これは十ページ、今、松野さんがおっしゃった、首相が会った日はこの日なんですよ。この日は、我が佐賀県は三年連続の水害で本当に困っていた、そして、車座で、武雄とい
本当に、どこまでばかにすればいいんだ。 これは、十三ページを御覧になってください。彼が言っている根拠はこれですよ、幼生が増えたという。だって、幼生を入れているんだもの。アサリだってタイラギだって、入れて団地を造っているわけだ。しかし、何が困っているかといったら、これがちゃんと売れる貝にまで育たないんですよ。 二〇〇〇年からずっと有明再生、有明再生、そして有明調査と言っている。もうこれまで積み上がったお金は莫大だ。しかし、無駄な公共事業、諫早湾干拓で、農家の方々、何軒離農していますか。十五軒以上離農しているでしょう。幼生が来たなんていったって、この中に漁業関係者おられるでしょう、これで何が兆しだ。こんなもので何が兆しだ。とんで
松野さん、今の聞きましたか。これは、漁業共済と積立ぷらすで十分だと言っているわけです。でも、これは僕らが作った法律なんですよ。僕らが作った法律であるにもかかわらず、今副大臣が言ったようなことは、立法意思として一回も言っていませんからね。一回も言っていないどころか、これを運用する細則すら決めていないのが農水省ですよ。農水省が勝手に決めたんですよ。これだったら、法律を作る意味はないじゃないですか。 松野さん、指導していただけませんか。
それを二十四年間言っているんですよ。調査も二十四年間やっているんです。有明海にとって諫早湾干拓は、腎臓であり、子宮なんですよ。そこをぶっ壊されているから、そして、そこだけのけて、調査、調査といって二十四年間やっているんですよ。開門もしないから、今の状況なんです。 松野さん、こんな冷たい農政を、農林水産行政をするために政経塾に行ったんですか。がっかりですよ。 最後に、税について言います。 これは、消費税を増税するたびに大きく賃金は下がっています。皆さんは、十月にインボイスを無理やり入れようとしていますね。私たちは共同でこれを止めようとしています。 そこで、聞きます。 消費税は間接税でない。私もだまされました、自民党
指摘が当たらないとまで言うんだったら、聞きますよ、財務大臣。 価格を転嫁するとおっしゃいましたね。こういう形で価格を転嫁したら、カルテルで独禁法違反じゃないですか。独禁法違反でしょう。後ろからやめてくださいね。独禁法違反だから、平成に入れたときに特措法を入れているんですよ、独禁法の違反を阻却する法律を。 しかし、あなた、今そこまでおっしゃったので、僕が言ったことが違うとおっしゃったので、今、その法律は動いていますか、特措法。
生きていませんよ。あれは平成何年だ、消費税を五%に上げたときは、その特措法は入れていないんですよ。入れたり入れなかったりしているんですよ。答弁ミスでしょう。
間違った答弁で時間を取らないでください。もう質疑が終わって。 外務大臣をNATOに派遣するのはやめてくれませんか。日本は今、孤立していますよ。昨日、中国に誰が行きましたか。今、中国詣でじゃないですか。中国は今どこと連携していますか。サウジアラビアはどこと連携していますか。 皆さんは、台湾有事は日本有事だと、アメリカの、戦争屋の真下にいて、そして、そのことを当たり前のように言うけれども、何で台湾有事が日本有事ですか。仮にそうなったとします。中国と我が国が戦うことになったら、油が来ますか。来やせぬですよ、サウジアラビア。サハリン1、サハリン2、どうなりましたか。末次一郎先生を先頭に、北方領土の回復を、返還をやってきたのを、あなた
おはようございます。立憲民主党の原口一博です。 この財務金融委員会、当選以来ずっと委員であったんですけれども、しばらく離れていました。ホームに帰ってきました。 大臣にまず、皆さんに報告をしたい。タイから帰ってきたんですよ。APPF、これは中曽根総理がおつくりになったアジア太平洋の枠組みで、今年三十回なんですが、その中で、やっと二回目、拉致の文言が入りました、共同コミュニケに。党は違いますけれども、山口壯さん、松川るいさん、新妻秀規さん、そして中曽根康隆さん、心から誇りに思います。何と、ニュージーランドやカナダ、あるいは、オーストラリアはもちろん、韓国も中国も応援してくれたんですよ。そして、入ったんです。 冒頭、ちょっと大
私は、財政規律の前に財政運営規律を言ったんですよ。運営の規律なんです。 財務大臣は、この一連の政府の対応は適切であったと認識されているか。これは、自民党や公明党の皆さんも、昔の委員だったら多分許さないですよ、こんなことは。だから、どなただったかな、伊吹議長でしたか、警鐘を鳴らされていませんでしたか。 ちょっと、その中の幾つかを聞きますが、政府が三・五兆円の予備費の使用を決定する一か月前に私たちが国会召集要求書を提出して物価高等の対策の必要性を指摘しているのだから、憲法が定める予備費の要件である予見し難い予算の不足に充てるためとは言えず、補正予算を編成する時間も十分あった。しかし、予備費でやっているんですね。また、臨時国会召集
いや、それがいかぬと言っているんですよ。予測できないことというのは世界でいっぱい起きますよ。 ウクライナについて言うと、昨日も日・EU議員会議で議論しましたけれども、あれだけの予算、レンドリースで兵器をやっていたら、アフガニスタンはどうなりましたか。後で何を私たちは困りましたか。刀狩りでしょう。装備品、武器が本当の正規の軍隊にだけ渡るとは限らないんですよ。横流しされるんですよ。そして、何年も何十年もつらい思いをするわけです。 今回はまさかそういうものではないんだけれども、しかし、こういうやり方をやる一方で、今度、基金。基金もやたらとつくっているわけです。私たちからすると、安倍内閣や菅内閣の方が懐かしい。彼らの方がまだ財政運営
本当に不要なものが出ているか。 私たちは、それこそ階さんがやってくれたんですけれども、例えば情報通信関係費だけで、私たちが政権のときですよ、四千五百億あったんです。その中にはレガシーと言われるものがいっぱいあって、何と、どこの省とは言わぬけれども、PCの何とか98とかを使っていたんですよ。もう信じられないようなことがいっぱいあって、半分に減らしたんですよ。 ペイ・アズ・ユー・ゴーをやったらどうですか。財源がない、財源がないと、さっきイギリスより大臣は日本の財政が悪いとおっしゃいました。 これは事務方で結構ですから、日本のグロスの債務とそれからネットの債務は幾らですか、教えてください。通告していますよ。
今のは比率をおっしゃったので。額ですね。多分、対GDPの比率をおっしゃったんだと思うけれども。 実際に日本は、グロスの債務とネットの債務、それから、七ページを御覧になってください。私たちは、財政を健全化しなきゃいけない、財政のサステーナビリティーを多くの国民や世界のマーケットにも知ってもらわなきゃいけない。そのときに、この七ページ、これは財務省の資料ですよ、財務省の財務書類。つまり、財務省、私たちが扱うのは大きく分けて三つですね。一般会計。特別会計、母屋でおかゆをすすっているのに離れですき焼きと言ったあの特別会計ですよ。それから、政府関連予算。そして、世界に対して、我が国は、日本は世界最大の債権国、貸し込んでいるわけですよ。その
よく、最初おっしゃったように、少子化、それを言う人がいるからこのグラフを出しているんですよ。この一番左の方を御覧になってください、皆さん。左の方のこのバルト三国、これは全部少子化の国ですよ。リトアニア、ラトビア、エストニア。私も、旧ソ連が崩壊したときに、この国々に、今日、今ちょうど佐賀ではバルーンフェスタをやっているんですけれども、パイロットが来られていて、そして、食料も買えないような状況だったから米を送ったんです。そこからのつき合いですね。三十年、四十年のつき合いです。ここ、少子化なんです。だから、少子化を理由にしちゃいけないんです。 今、アベノミクスとおっしゃったけれども、十ページを御覧になってください。結局何をやったかとい
あなたが有名なミスター日本国債とかいう人ですか。そうですね。十五年前はここでミスター円と議論していたので、今度は日本国債と議論するとは思いませんでした。 じゃ、ミスター日本国債、日本は、さっき、財政、極めて厳しいと財務大臣はおっしゃったけれども、国債の信認は揺らいでいますか。
あなた、本当にミスター日本国債ですか。プライマリーバランス、黒字化していないでしょう。二〇二五年でしょう。今は二〇二二年じゃないですか。 さっきから何回も言っているけれども、PLだけ見るなと言っているんですよ。私もずっと、最初の十五年ぐらいは、財政をいかに健全化するか、ペイ・アズ・ユー・ゴーで、増えた分は全部削らなきゃいけないとずっと思っていたんですよ。でも、何と日本の財政は均衡しているか。日本という国は、例えて言うと、時速千キロで走るような、飛ぶような、そういう飛行機だったんです。しかし、そこに急なブレーキをかけ、そして、レーガン改革かサッチャー改革か分からぬけれども、よその国のものを、舶来のものをこの国に入れ、そして構造改革
いや、だったら、今からも同じことじゃないですか。 アベノミクス、安倍総理ともずっと議論してきましたけれども、ブレーキとアクセルをずっと踏み続けたんです。さっき階さんが言ったように、中央銀行のバランスシートをどんどんどんどん広げて、そして中央銀行のバランスシートがECBやFRBに比べても過大になったんだけれども、しかし、使えるお金が外に出ていかなかったんですよ。そのことが問題なんじゃないんですか。 それから、六ページを御覧になってください。これは、財務省の、よく出てくるワニの口ですね。「借金で穴埋め」って、こういう不正確な書き方はやめた方がいいですよ。 私は、ちょうど当選二回のときに、宮沢財務大臣にお願いして、財政の後年度
これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり 平成三十年度決算外二件 令和元年度決算外二件 令和二年度決算外二件 令和三年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外七件の承諾を求めるの件 歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕