御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十二分散会
立憲民主党の原口一博です。 亡くなられた方々にお悔やみを申し上げ、そして、闘病中の皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 早速、一問一答でいきたいと思います。 今は感染爆発ですか。
これはピークですか。今がピークですか。これから下がりますか。
大変危機的な事態ですね。 この中にも、高流量の酸素投与を必要とする、ハイフローセラピーの患者さんですね。この原因は何ですか。
デルタ株の今の割合はどれぐらいですか。
ということは、今回のように区域を限ってやるこの緊急事態宣言の出し入れ、これはもう限界じゃないですか。まだピークが行くのであれば、全体に広げて一気に網をかけるべきだったんじゃないですか。
少し納得いきませんね。 医療現場からは、これまで経験したことのない異常事態だと。病床も満杯で、PCR検査も四、五日待たなきゃいけない、こういう状況です。大変な危機です。今年に入ってほとんどの月が緊急事態、東京は。もうやっていけないという声があります。 医療につなげられない時点で、これは医療崩壊じゃありませんか。
いや、私は、今のお答えはどうかと思いますね。この対策では進まない。 PCR検査。検査の徹底がされていません。このことについて、どうお考えになりますか。
言葉はいいですが、現実になっていません。 さっき一次補正の話がありましたが、私たちは、五十三条で、国会を開けと言っています。これを開かないことが最も危機が緩んでいるということじゃないですか。これに応じないという選択肢はありますか。
私たちは、イベルメクチンを始め、国民に届けたいと思っています。法律を出しています。国会が開かれなければ法律は通りません。 それから、さっき、予算。アメリカは八百兆ですよ、コロナ対策予算。日本は四兆円の予備費ですか。全く違っているじゃないですか。 国会を開くべきじゃないですか。
国会が開けなくては臨機応変の対応なんかできないと言っておきます。 そして、あと二問、限られた時間で。 ワクチン。ワクチンの副反応については、契約の中に何が書かれているか、開示をしてください。 それから、五輪。五輪村がエピセンターになる危険性がある。これの撤退戦略、撤退ラインというのはお持ちですか。それでも賭けをやるということですか。国民の命と暮らしを賭けに使わないでほしいということを申し上げたいと思います。
もうこれで終わりますが、私が聞いたのはそういうことじゃなくて、五輪の選手は濃厚接触者も教えてもらえない、そして相手チームに濃厚接触者がいて拒否をしたらそのチームが負ける、こんな条件の中でアスリートの健康は守れないんじゃないか、五輪村がエピセンターにならないようにということで聞いたわけでございます。 終わります。
立憲民主党の原口一博です。 私は、立憲民主・無所属を代表し、ただいま議題となりました菅内閣不信任決議案に対し、賛成の立場で討論を行います。(拍手) 先進国で最低、よく言えますね。アジアで最低じゃないか。私たちの仲間も亡くなっているんだ。ファクターXがあるのに、今の状況について全く甘い認識だと言わざるを得ません。 討論を始めるに当たり、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになった方々、心から哀悼の誠をささげます。そして、感染、闘っておられる方々、お見舞いを申し上げ、救急、医療現場、多くの皆さんに心から感謝をささげます。 菅内閣不信任の最大の理由、それは、国家最大の危機ともいうべきコロナ禍において、危機管理能力が欠如
立憲民主党の原口一博でございます。 まず冒頭、新型コロナウイルスによって亡くなられた方々に心から哀悼の誠をささげ、今なお闘病されている方々、それから、ロングコビッドと申しますが、後遺症に苦しんでおられる方々にお見舞い申し上げ、全ての関係者の御努力に感謝を申し上げたいと思います。 さて、質疑に入る前に、まさに、女性を中心に百万人もの方々が職を奪われ、私たちは、一九九五年から二〇一九年まで、日本はIMF加盟国の中で最悪の経済成長、マイナス七という中で、その中で再延長、この決断をなさったのはどなたですか。本部長である総理だと思います。一番説明を聞きたいのは、総理であります。決断を御自身がなさったとおっしゃっています。なぜここにおら
納得できません。 私たちは協力しているんですよ。いや、私たちだけじゃない、多くの国民の皆さんが御協力をなさっています。そして、やっと今日にたどり着いた。何とかここで終わるかと思ったら、再延長。その理由を、やはり決断した人が答えなきゃいけない。それこそが感染の対策なんですよ。 そのことを申し上げて、では、幾つかお聞きしますが、再延長する。関西を解除しましたね。でも、首都圏を今回解除しない理由は何ですか。 先ほど二つおっしゃいましたけれども、しかし、バリアントの状況を見ると、昨日、大阪で四十六出ているから、合わせて五十五ですね。バリアント、つまり変異株ですね。兵庫でも出ている。関西の方が多いわけです。それから、病床の逼迫率、
もうこれで終わります。 アメリカは、七千五百万人の方がもうワクチンを打っています。日本では百六十人で、第三相をやっているそうですけれども、頼めばいいじゃないですか。そういうところにリーダーシップを発揮して、国民の皆さんの命を守る、そして、しっかりと補償をしていく、雇調金も持続化給付金も定額給付金もしっかりやっていく。災害だと。災害のときには、溺れている人たちを助ける、これこそが政府の役割だということを申し上げて、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
おはようございます。国民民主党の原口一博です。 岩屋大臣とは、国家主権と国益を守るために行動する議員連盟というのをつくらせていただいて、共同座長をさせていただきました。 きょうは、主権の問題で、少し辺野古のことを主権の観点から議論したいと思います。 ただ、ちょっとその前に、今、川内さんの質問の流れで、河野大臣にまずお尋ねをしたいと思います。 今、川内さんが質問した例の六十五海里文書。皆さんのお手元に、委員長、お許しをいただいて、資料を配らせていただきたいんですが、よろしいでしょうか。
十五ページに書いています。これが、鳩山総理に説明をしたという文書です。 私、河野大臣が誠実に捜してくれたのを知っています。だから、その上で、これをごらんになってください。船越外務省日米安保条約課長、芹澤防衛省日米防衛協力課長、この課長が、当時は文書管理責任者なんです。みずからが文書管理責任者で、そして総理に説明した文書がないなんていう話が、あってはやはりだめだと思うんです。 今、ずっと捜してくれている、そこは多とするんですが、ぜひ河野大臣、当時の考えはここに書かれた文書とそう変わらないんだという御答弁もされていますが、では、それを裏づける文書を出していただけませんか。よろしくお願いします。