答弁が落ちておつたそうでありますから、国務大臣緒方竹虎君。 〔国務大臣緒方竹虎君登壇〕
答弁が落ちておつたそうでありますから、国務大臣緒方竹虎君。 〔国務大臣緒方竹虎君登壇〕
井堀繁雄君。 〔井堀繁雄君登壇〕
これにて質疑は終了いたしました。 —————————————
荒船君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十七分散会
大臣は参議院があつてお忙しいようですから、簡潔に御質問申し上げます。災害予算がすでに昨日衆議院を通過したので、今ここで災害関係の予算について御質問申し上げることは、何だか気の抜けたビールのような気がしますが、今後のこともありますので申し上げたいと思います。 このたびの災害による国鉄の被害は、百四億と資料により拝見いたしておりますが、そのうち本年度は八十四億、来年度はその残額をやるというお話であります。そうすると、政府の基本方針では、建設関係あるいは農業関係等そのほかの災害については、三・五・二の比率をもつてこれをやろうとしているのに、国鉄だけは八対二くらいの比率でこれをやろうというようなお考えで、その割振りが少し大き過ぎるように
その五十四億というのを、もう少しはつきりさしてください。
そうするとこれは国鉄の会計からいうと、予備費からこの災害の費用をお使いになつたとおつしやるのですか。あるいはほかの、どういう款項目から流用されたのか、その点をはつきりさしてもらいたいと思います。
このような問題について運輸大臣に御相談になりましたか。
そうしますと予備費の残額が幾らあり、また不急のプラスかマイナスかが国鉄の会計の中にはあると思います。不急と申しますのは、石炭を前に仕入れておつたから、石炭の値が安くなつたという場合には損になります。安い石炭が高くなれば得になります。そういうプラスの面とマイナスの面はどうなつておりますか。
不急のプラス、マイナスの問題についてはまだはつきりしません。これ以上は問いませんが、特別会計で国会で承認になつた国鉄予算というものは、実行予算として組みかえられる場合には、一々運輸大臣に御承認を得るのかどうか。大体でけつこうですが、今までのところ一年のうちに何回くらい実行予算に組みかえましたか、それを承たりい。
私はなぜそういうことをお聞きしますかというと、款項目の中に何百億という金額が載つておるのであります。その一割の款項目のずれをやりましても、一項目だけで何億という金が生れて参ります。それをかつてに大臣の承認もなしに融通されるということになると、もつとも国鉄は公共企業体ですから、独立採算制でおやりになるのはけつこうでありますけれども、国会においてもそこにある程度の制肘が加わつてもいいのではないかと私は思うのであります。そういう気持から申し上げたのであります。これ以上御質問申し上げません。大臣もお忙しいようですから一点だけ伺います。 私は運輸委員になつてから数回運賃値上げの問題にぶつかつて参つて、いつも運賃値上げの際に言うことは、運賃
私の質問は、こまかい点はまだありまするが、この程度にいたしておきます。
私から議長にかわりまして、ちよつと御報告申し上げますが、先ほど参議院議長からの正式の申入れによりまして、参議院としては会期を二日間延長したい、こういう申入れがございましたので、さつそく常任委員長の方々にお集まりを願いまして御協議申し上げましたところが、社会党左派の常任委員長からは、一箇月程度の大幅の延長をしたい、こういう御意見でありました。他の各常任委員長は三日程度でよろしい、こういう御意見でございましたので、一応御報告申し上げます。
須磨彌吉郎君。 〔須磨彌吉郎君登壇〕
簡単にお願いいたします。
八百板正君。 〔八百板正君登壇〕
八百板君、これでよろしゆうございますか。戸叶里子君。 〔戸叶里子君登壇〕
中原健次君。 〔中原健次君登壇〕
総理大臣は所用のため退席されましたので、副総理緒方竹虎君。 〔国務大臣緒方竹虎君登壇〕