御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 理科教育振興法案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。坂田道太君。 〔坂田道太君登壇〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 理科教育振興法案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。坂田道太君。 〔坂田道太君登壇〕
採決いたします。本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本案は可決いたしました。 ————◇—————
今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 信用金庫法の一部を改正する法律案、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。大蔵委員福田赳夫君。 〔福田赳夫君登壇〕
両案を一括して採決いたします。両案の委員長の報告はいずれも修正であります。両案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて両案とも委員長報告の通り決しました。
今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 土地改良法の一部を改正する法律案、畑地農業改良促進法案、農業災害補償法に基く家畜共済の臨時特例に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。農林委員会理事佐竹新市君。 〔佐竹新市君登壇〕
三案を一括して採決いたします。三案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて三案は委員長報告の通り可決いたしました。 明三十日は定刻より本会議を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時七分散会
日程第七六、常盤線電化の請願でありますが、この常盤線電化の請願につきましては、終戦後第一国会以来、毎国会請願書を欠かさず出し、いつも委員各位の絶大なる御支援によつて可決されて参つたのでありまするか、終戦後CTSのあつた時分に、運輸省、CTS両方の御努力によりまして、松戸まで行つておる電車かようやく取手まで延びて、茨城県の玄関口でありまする取手に入つたことは、茨城県民二百万のひとしく喜んでおつたところでございます。ところが取手まで電化ができてから五年間、運輸御当局には、あの当時本委員会において私の質問に対して、年度計画をもつてお示しいただきました。取手の次は土浦まで、その次は水戸まで、その次は平まで、年度計画をもつてこれをやるというこ
細田さんの御答弁では十分努力するという御答弁でありまするが、そのお言葉はありがたいよりでありがたくない御答弁でございます。細田さんは国有鉄道部長という運輸省の要職にあられ、国鉄を監督し、総覧される立場にあられるのです。それで私は特に細田さんにお願いしたいのでありますが、公共企業体である国鉄に関する法律の五十四条にありますように、運輸大臣は公共の福祉のために国鉄に対して監督をし、命令をし、また書類を出さしめる権限を持つておるのであります。私は国有鉄道か独立採算制の名に隠れてデパート経営に夜も日もこれ足らぬ熱意を上げておることは、はたしてこれが公共の福祉のためになるかどうか。ほんとうに公共の福祉ということを考えるならば、そんなものに熱意
さつそくやらしていただくわけですね。
ありがとうございます。先ほど細田さんは予算の問題だ、二十九年度の予算の問題であつて、それは運輸省の問題、国会の問題だという御答弁をいただきましたが、国会の中の運輸委員会は自由党はもちろんのこと、各党とも全部常磐線には御賛成でございます。でございますから予算の作成権と申しますか、これは実際運輸省にあるのでございますから、骨格をおつくりくだされば、おそらくそれには国会は大賛成でございますから、はなはだ僭越でございますが、私は大賛成と申し上げても過言でないと思いますが、どうぞひとつその点は二十九年度には心からお願いを申し上げます —————————————
討論の通告があります。これを許します。田中稔男君。 〔田中稔男君登壇〕
時間が経過しておりますから、簡単に結論を願います。
結論をお急ぎ願います。
時間が経過しております。
これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。本件は委員長報告の通り承認するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕