起立多数。よつて本件は委員長報告の通り承認するに決しました。 ————◇—————
起立多数。よつて本件は委員長報告の通り承認するに決しました。 ————◇—————
今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員長關内正一君。 〔關内正一君登壇〕
採決いたします。本案の委員長の報告は修正であります。本案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本案は委員長報告の通り決しました。 ————◇—————
今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつで日程は追加せられました。 輸出取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。通商産業委員会理事中村幸八君。 〔中村幸八君登壇〕
採決いたします。本案の委員長の報告は修正であります。本案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本案は委員長報告の通り決しました。 ————◇—————
今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 昭和二十八年台風第二号による被害農家及び被害漁家に対する資金の融通に関する特別措置法案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。水害地緊急対策特別委員長村上勇君。 〔村上勇君登壇〕
採決いたします。本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本案は可決いたしました。 明二十九日に定刻より特に本会議を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十四分散会
私はこの問題と、関連があるといえばあるのですが、これは私的なことのようですけれども、実は私的ではないのです。けさ私は七時五分の通勤列車に土浦から乗つた。満員で立錐の余地もありません。そこでデツキのところのステツプに乗つて来たのですけれども、危険を感じまして、荒川沖でおりて前の列車に乗ろうと思つた。前の列車もデツキが一ぱいです。それでおりまして、やむを得ず私はその前の貨物車へ車掌の許しを得て乗ろうと思つたところが、車掌がおりません。貨物車で荷物を置くところがある。荷物車です。その荷物車へ行つてみたら、まるで豚箱みたいで、その荷物車に車掌もいずに、通勤者をすし詰めに入れている。通勤者に聞いてみたら、毎日々々だと言つている。そんな豚箱で、
よくわかりますが、公平にやらなければいかぬということなんです。東海道線辺に、温泉列車なんか出す心要はちつともない。それよりか公平に、そういう通勤、通学者の立場を考えて、汗水たらして生産のために働いておるその通勤者が、けがをするかどうかという問題なんだから、それを助けないのはいかんですよ。民主主義じやないです。一部の金持ち階級のため、温泉列車のいでゆ号だとか何とか、そんなサービスにばかり金を使うのはあまりよろしくないと思う。ほんとうに国民のためを思うなら、そういう通勤者の方に頭を置くというのが、いい政治である、と私は思うのです。いかがですか。平均して、東海道線とか伊豆地方にばかりいい車を出すのじやなくて、こつちへも東京へ通う通勤列車も
どうぞお願いします。
修正案提案者としてでなく、原案を書いた運輸省にお尋ねしたい。金利の問題はいずれ大蔵省の方にお尋ねしたいと思いますが。まずこの法律案を見ますと、利子の補給の対象となる順位というものは、第六次造船の貨物船、これは昭和二十五年起工でございましよう。それから第七次造船の後期のタンカーであると私は思つておりますが、そうすると、これは昭和二十六年度に着工して、すでにほとんど竣工しておるものもあると思うのでございます。そのようなもうできてしまつて、航路についておるものに対してまでも、利子を補給しなければならぬ理由が一体どこにあるのか。つまり私をして言わしめるならば、これからのものに対して補給するということなら考えられるのでありますが、もうすでに済
私は自分の会社が経営困難で、につちもさつちも行かないから、政府が利子補給をしてもらいたいというなら話はわかるのですが、ほかの会社に投資する余力があつて、利子補給をもらうということは、その会社自身がそう苦しくないということであります。日本航空に約六億近い出資金をほとんど船会社が出す。出したこと自体については私は反対ではありませんけれども、利子補給の問題とからみ合せますと、ちよつとおかしな話です。会社の経営が楽だからこそ投資をするのです。銀行だつて投資をする金をそう貸すはずはありません。たとえばはつきり申し上げますと、郵船にしても欠配になつています。大阪商船も欠配であります。欠配の会社が利子補給をとる形はいいのでありますけれども、その会
たいへん御答弁がお上手で、これ以上私は申し上げることはありません。ありませんが、それならば利子補給をしなければならない会社の業態について、今まで各海運会社、造船会社が、経営の合理化にどの程度努力したかということについて、利子補給をする前に御検討なさつておるかどうか、この点を承りたい。
海運の助成策については私はあえて反対するものではありません。ただ利子で補給するという方法について非常に疑義があるわけであります。そういう観点に立つて御質問申し上げておるわけでありますが、この法律が実施されますと、補償金あるいは利子補給等によつてなるほど船はどんどんつくられて行くようになりましよう。しかし船はできたけれども、フレートの問題で外国の船と競争することがはたしてできるか、私はこれが問題であると思うのであります。国際上のこまかい運賃同盟がどうなつておるか、遺憾ながら私ははつきり存じませんが、運賃のダンピングその他の問題が起きたときに、運輸省としてはどのような態度でこれに臨むか、私は危惧なきあたわざるところであります。それに対す