自衛隊においては、例えば、野外での訓練等の際に、風よけのゴーグル、そして破損をしにくい眼鏡の使用、また予備の眼鏡等の携行などの工夫を隊員が個別に行っておると聞いています。 委員御指摘のように、それをなくすためにもレーシックというのが必要になってくるのではないかと私自身は思いますけれども、眼鏡等が不要になるように、今のレーシック手術などの視力矯正の手術を行う隊員がおることも確かでございます。 アメリカの取組については詳細には承知しておりませんけれども、多数の隊員がレーシック手術等を受けているということは承知しております。 委員御指摘のように重要なことでありますので、防衛省としても検討の余地があるかな、このように思います。
