次回は、来る二十四日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十七分散会
次回は、来る二十四日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十七分散会
ただいま議題となりました両法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その主な内容を申し上げます。 本案は、本法の附則第二項に基づく就職促進給付金の支給に関する特別の措置の対象業種である近海海運業等において、今後も引き続き事業規模の縮小等がなされ、これに伴い、離職船員が相当数発生すると予想される状況にかんがみ、この特別の措置の対象となる船員の離職の日に関する期限を、他の不況対策立法の期限に合わせて、昭和六十三年六月三十日まで延長しようとするものであります。 次に、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正す
これより会議を開きます。 内閣提出、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉原米治君。
それでは小林恒人君。
西中清君。
午後一時より再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十分休憩 ────◇───── 午後一時三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小渕正義君。
辻第一君。
これにて両案に対する質疑は終了いたしました。 ─────────────
討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、内閣提出、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
この際、運輸大臣長谷川峻君から発言を求められておりますので、これを許します。長谷川運輸大臣。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十五分散会
ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 御承知のように、国鉄の経営は、昭和五十五年度以降毎年一兆円以上の欠損を生み、また、長期債務は昭和五十八年度には二十兆円を超えることが見込まれる等、まさに破局的状況にあり、国鉄の事業の再建は、国政上、早急な解決を要するきわめて重大な課題となっております。 このような国鉄経営の現状にかんがみ、昭和五十七年七月三十日に行われた臨時行政調査会の第三次答申におきましても、国鉄の事業の再建は最も重要な柱とされておりまして、抜本的な改革のための方策が示されるとともに、その推進機関として
これより会議を開きます。 内閣提出、日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。井岡大治君。
関連して小林恒人君。
小林君、大変行き届いた発言をいただきまして、かえって恐縮します。
次に、関連して下平正一君。