今お話ありましたように、COP24で開催されるタラノア対話では、パリ協定の下での中長期の温室効果ガス削減に向けた日本の最新の取組を世界と共有する、そういう場所でございます。特に、日本の有する優れた技術、ノウハウなどの強みを生かしながら、従来の延長線上にないイノベーションを創出し、環境と成長の好循環を実現する世界のモデルとなるべく取組を進めていきたいと思っております。日本政府の姿勢や具体的な取組をアピールしてまいりたいと思います。 タラノア対話を通じ、各国や非政府主体とともに、世界全体の気候変動対策の野心を高めるような政治的メッセージが出せるように貢献してまいります。
