事故というのは当然起こり得るわけでございますので、そういう意味では、それを極小化するというのと、そのような仮のケースにおきましては、その投票区を含む開票区のみであるということから、選挙が全部無効ということは通常想定できないというふうに私どもは考えておるところであります。
事故というのは当然起こり得るわけでございますので、そういう意味では、それを極小化するというのと、そのような仮のケースにおきましては、その投票区を含む開票区のみであるということから、選挙が全部無効ということは通常想定できないというふうに私どもは考えておるところであります。
この件は、先ほどから議論されておる、参議院の比例代表についてはいろいろ技術的に検討を進めなければいけないところであります。法律上は、政党名と個人名を書くかどうか、これを第一面に表示する、そこから先は政令で検討するということになっておるところであります。 いろいろな御意見をいただきながら、最終的にはこの政令に落とすわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、一案として、例えば、個人名があるときには、五十音表示式の画面をつくって、国会太郎であれば、コという字を押した後にコの字が出てくるというようなこともありますし、また、政党を支持したときには、政党の方々の名前が出てくるということもあると思います。 さまざま議論されますけ
参考まででございますけれども、ことしの統一地方選挙、四月において、三カ地点でこの電子投票が行われたところであります。宮城県の白石市、福島県の大玉村、青森県の六戸町の三カ地点でございますけれども、これはいずれも数分で完璧な結果が出たということでございます。 いずれにしましても、確かに、いろいろな問題は私ども乗り越えていかなきゃいけませんけれども、技術水準も含めて間違いなく進歩しているのではないかということを申し上げておきたいと思います。
特に参議院の比例代表制については、既に御指摘いただいているように考慮しなければならない点が多々ございます。そういう意味で、法律上は、政党名と個人名を選択させる、その部分だけが載っておりまして、あとの部分については、いろいろ、国会の議論も踏まえながら、政令の中にしっかり落としていくというふうに私どもは考えております。 あくまでも、もちろん紙との整合性も図りながら、また、選挙の目的と整合性を図りながら、同時に、この電子投票制度に沿うようなものをしっかり考えていきたい、こう思っているところであります。 あくまでも、選挙というのは公正公平、そしてまた正確に民意が実現される、そういうことだろうと思っております。
これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 第百六十六回国会、葉梨康弘君外四名提出、犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案及び大畠章宏君外二名提出、犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案について、それぞれ提出者全員より撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
次に、犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 まず、本起草案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本起草案は、預金口座等への振り込みを利用して行われた詐欺等の犯罪行為により被害を受けた者に対する被害回復分配金の支払いのため、預金に係る債権の消滅手続及び被害回復分配金の支払い手続を定め、もって、当該犯罪行為により被害を受けた者の財産的被害の迅速な回復に資することを目的とするものでございます。 その主な内容は次のとおりであります。 第一に、
お諮りいたします。 本起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は委員会提出法律案とするに決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時十八分散会
これより会議を開きます。 第百六十六回国会、葉梨康弘君外四名提出、犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案及び大畠章宏君外二名提出、犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。提出者葉梨康弘君。 ————————————— 犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
次に、提出者階猛君。 ————————————— 犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長米田壯君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。関芳弘君。
次に、小川友一君。
次に、鈴木克昌君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは、速記を起こしてください。 ここで、委員長として一言発言をさせていただきます。 本日の委員会は、議員立法である振り込め詐欺被害者救済法案の与野党案の審議でございまして、基本的にはこの法案に関連する質問に限定すべきというふうに考えております。また、衆議院規則第百三十四条には、「発言は、すべて議題外に渉り又はその範囲を超えてはならない。」ということでございます。 鈴木君におきましては、質問を続けられるに当たりましては、これらの趣旨及び衆議院規則百三十四条を踏まえていただきたいということをあえて委員長として申し上げておきたいと思います。