そこで、第二の柱に言われた安定輸入の件について、具体的に今どのような手を打っておるのか。今大臣のおっしゃった中に、世界全体が安定せぬといかぬのだから、そういう意味でいろいろな協力もしていくのだと言われましたけれども、その点はさておいて、我が国の立場から見て、我が国自身の安定輸入のためにどういうふうな手を打っておるのか、御説明願いたいと思います。
そこで、第二の柱に言われた安定輸入の件について、具体的に今どのような手を打っておるのか。今大臣のおっしゃった中に、世界全体が安定せぬといかぬのだから、そういう意味でいろいろな協力もしていくのだと言われましたけれども、その点はさておいて、我が国の立場から見て、我が国自身の安定輸入のためにどういうふうな手を打っておるのか、御説明願いたいと思います。
今、アメリカ、豪州等というふうなお話で、うちの方が安定的に輸入できるように供給してもらいたいという国と常にコンタクトをとっておるというお話でありますが、もう少し個別の国、アメリカ、豪州以外の国々について、それは物によると思いますけれども、もしあるならば、どういうものについてどういう国とやっておるかということを御説明願いたいと思います。
輸入の点についてはわかりました。 先ほどの大臣の御説明で、国内で自給できるものについては生産性を向上させたりしながらそれを高めていくんだ、そしてまた、安定輸入の件については今局長のおっしゃったような方法がある。そして大臣は、その方針の中で、何かトラブルがあった場合の備蓄ということをおっしゃいました。これについては農林省の方も既に十分研究されておると思いますが、短期的に乱れた場合にどういうものが対処しなければならない品目が、それについて今現実にどうやっておるかということは別として、どのくらいのものを持っておきたいと思うのか、そしてまた現在それがどういうふうに行われておるのかということについて御説明願いたい、このように思います。
今のお話で考えておる品目がわかったわけでございます。米の問題は今おっしゃらなかったが、これは後にいたしまして、素人的に言うと、大豆はこの間豆腐の問題が出てきたからということでしょうが、長い間の不測の事態ということは考えないにしても、短いところで国民を非常に不安に陥れてしまうというような品目、食料品はほかにどういうものがあると考えられておるか。そういうものはないと言うのならば今のこれでいいのですが、もしあるとすればそれに対しても一つの考えを持って、着実に国民の不安をなくしておくということば農水省にとって大切なことだと思いますので、その点とういうふうにお考えか、教えていただきたいと思います。
それで、いよいよもう一つの我々の主食である米の問題でございます。これも国内でできるだけやっていくということでございますが、この備蓄と申しますか、そういうことについては今までも既にいろいろなところでお話しになられておると思いますが、どういうふうに考えておるか簡単に御説明願いたいと思います。
今、前半に食糧の安全保障、安定供給の問題についていろいろお尋ねしたわけでございますが、私がこういうことをあえてお聞きしたのは、最近格好いい学者の間では総合安全保障とかいうようなことがよく言われておる。その中にあって食糧の安全保障というものは非常に重要なウエートを占めておる。紙の上では非常に重要なことと言われながら、本当に農林水産省はどういうふうに取り組んでおるのか、そして、これは国民にとって最も身近な問題であり、これが一つ崩れると非常に不安が出るだけに、この取り組みがどうであるかということをお尋ねしたわけであります。 これで今農水省の方も真剣に取り上げられておる。例えば今後米価の問題が出てくる、そういうときにまた備蓄というかそう
そこで、言い古されていることとは思いますが、その原因はどこにあると考えられておるのか、それについて御説明願いたいと思います。
今局長のおっしゃった中で、畜産局の文書にも「農協等を含めた経営資金管理の未熟さ等も重なり」こういう表現があるのですが、私、また後で農協等についての御指導についてお尋ねしたいと思います。 先を急いで御説明願いたいと思うのですが、その負債対策として最近農水省が肉用牛の経営合理化資金の問題について非常に真剣に取り上げて取り組まれておるのですが、そのことについて簡単に、どういうふうに新しい考え方で負債対策をしようとしているのか、御説明願いたいと思います。
今三カ年で五百億ということでそれに真剣に取り組もうというお話でございましたが、これは農水省が直ちにお答えできないと思いますが、私の郷里の方でこういう関係に携わっておる人間もこのことについて非常に期待をしておりますので、恐らくこの指導よろしきを得ればもう少し融資枠をふやしてくれとかいう話も出てこようかと思います。そのときにはまた農水省がその実態に応じて努力されんことを希望いたしまして、なかなか各省庁との関係もあるでしょうからあえてここで答弁を求めませんが、これが非常に順調に、農協等の指導それからそれぞれの人の自立の精神、そういうものが積み重なって、これで立ち直ろうとした場合にはぜひ温かい手を差し伸べていただくとともに、融資枠の問題ある
そこで、税務当局にお尋ねしたいのでございますが、いよいよ一月一日から動き出したのですが、現実の問題として出てくるのはこれからの問題だと思います。 そこで、各税務署を含めた一線のところ、農協等を含めたそれを指導するところに対して税務当局としてはどのような手を打っておられるか、それを御説明願いたいと思います。
税務当局に要望しておきますが、今おっしゃったように円滑な定着そしてそれを長期的に眺めていく、こういう点をしっかりと末端の方にも指導していただきたい、このように思うわけです。 最後に、この税の問題について今農家の方が非常に心配しておりますから、農林大臣も大蔵大臣に会って、定着するまでは温かい指導、こういうことをお願いしていただきたいと思いますし、そのことについて農林水産大臣から言いただければみんなも安心する、このように思うのです。 これをもって私の質問を終わります。
私、四国でございますが、この間テレビを見ておったら、農水大臣が岡山に来て、中国、四国の「一日農水省」を開かれて、具体的に、非常に誠意を持って答弁されておる。そのニュースを見まして、農林水産委員会に属する一人として非常に感銘を深くしたものであります。そしてまた、今我が同僚が申し上げたことと重なりますが、非常に厳しい、本当の意味のスタートの交渉に水産庁長官以下を指導して、粘り強い交渉をされた点は高く評価されるものと思うのであります。 そこで、非常に広範囲にわたりますが、質問をしたい、このように思います。 まず大臣にお尋ねをしたいのですが、今同僚議員の質問にもございましたが、生産者米価の問題、新聞報道によれば、据え置きだとか値下げ
今の大臣の答弁でございましたが、再生産できる価格、それから流通米については健全な発展、こういう点をよく認識して、当然そのくらいのことは考えられておると思いますが、農業の基本に関することでございますので御高配をお願いしたい、このように思います。 次に、最近私の方の農家でよく聞くのですが、豚肉、ブロイラー、鶏卵、こういうものの値段が非常に下がっておる。それから非常に低いところで上下しておるのでしょう。そういうことで、それぞれについて非常に不安を持っておる。でございますから、この三つについて現在農水省としてはどのように取り組もうとしておるのか、その不安をなくするためにどのような取り組みを示そうとされておるのか、詳細にお答え願いたいと思
今の答弁でわかりましたが、その答弁の中のものについて要望しておきます。 豚肉については、今その中央会議で具体的な案を練っておるということでございますが、その結果が出れば果敢に、例えば母豚の問題とかそういうのをタイミングを失せずに手を打っていただきたい、そうしなければ不安が増してくる、このように思います。制度そのものがいかによくたって、それを発動するタイミングを失うと非常な不安感を与える、私はこのように思いますので、豚肉についてはそういう問題。 そして今おっしゃった中に、鶏卵の問題では無断増羽者というかアウトサイダー、こういう者について除外の徹底を図ると言われておりますが、もう少し何かそういう者を、アウトサイダーに対しては制裁
今のお話で、合理的な理由に基づいて自由化に応ずるわけにいかない、こういうことは十分わかりましたが、やはり非常な借金を抱えて経営している人が多いだけに、今のような正しい位置づけを本人たちに自覚させて、誇りある方向で進めるようにしていただきたい、このように思うわけであります。 あと、経済肥育制度が五十七年度から五十九年度に実施されたようであります。私の郷里の方でも、そういうことで担当しておる農協もございますが、そこで、今後これがどういうふうになるのかということ、そして五十七年から五十九年度にかけた結果、どういう問題があって、それをどういうふうに解決して新しく取り組もうとされておるのか、こういうことを簡単で結構でございますがお答え願い
時間が参りましたので、最後に、要望も兼ねまして農林水産大臣に対しましてその決意のほどをお伺いしたいと思います。 国連食糧農業機関も、実質的な食糧安全保障は損なわれつつあるというふうに言っております。また、農水省の資料等によりましても、二〇〇〇年には世界的には相当マイナスの方向が出てくる、こういうふうに言われております。食糧安全保障の問題について、現在の政治情勢では、そのときそのときの予算の土壇場に来たとき、何か価格安定しなければならないとか、つじつま合わせにだけ言われておる感じが非常に強くするわけでございます。しかし、今、農水省の資料あるいはFAOの資料等を見ましても非常に重大な問題だと思います。そういうことについて農水省も、皆
終わります。
きょうは防衛庁側に、最近新聞紙上で五九中業についていろいろ記事が出ております。しかし、国会の場でその考え方について、今までまとめて考え方なりを御説明を受けたことがございませんので、そちらの考え方を順次お尋ねしたい、このように思います。 現在防衛庁で作成中の五九中業の進捗状況、そしてまた、今後どういう手続でいつごろをめどにしてやっておるのか、そういうことについて御説明願いたいと思います。
夏ごろまでに関係省庁と一応の話し合いをしながら進めて、最終的にはどういう手続でそれの策定を完結されるのか、それについてお尋ねしたいと思います。
よくわかりました。夏ごろまでに国防会議にかけるということで関係省庁との折衝は既に始めておる、こういうことでございます。 そこで、五九中業の整備方針、ただ大綱達成だということでだらだら計画をつくるのではなしに、今度の五九中業についてはどういうところに重点を置いて方針を立てておるのかということと、また、国民から見ると、どうも五三中業、五六中業、五九中業、大綱ということだけ掲げて何かやっておるだけだな、こういう印象を与えると思いますので、五六中業とはどういう点が違う、どういうところがウエートが違うかということについて、考え方を説明してもらいたいと思います。