機会があれば私の方から、私個人としての立場の発言は、記者さんの前で会見の場でお話ししていることでございますが、そのときにも再三、民間会社の大事について行政の立場で介入することはないということは明言いたしておりますから、何回聞かれてもそのとおりの答えを申し上げたいと思います。
機会があれば私の方から、私個人としての立場の発言は、記者さんの前で会見の場でお話ししていることでございますが、そのときにも再三、民間会社の大事について行政の立場で介入することはないということは明言いたしておりますから、何回聞かれてもそのとおりの答えを申し上げたいと思います。
先生の御発言を重く受けとめまして、明日の記者会見のときに、そういう再度の御質問があるとするならば、私は運輸行政の立場で民間会社への人事の介入はあり得ないということは、はっきりと明確に伝えさせていただきたいと思います。
決して無責任な立場ではございません。私は、記者会見のときに再三、民間会社の大事に少なくとも行政の立場で介入することはあり得ないということは言い続けているわけでございますから、記事の中でその点がどういうふうに扱われているかどうかということの問題であって、私は決して無責任な発言をしているというふうには承知いたしておりません。
私は事実関係として、常に私の、この問題について民間会社の大事に運輸省として行政の立場で介入することはあり得ないということは申し上げておりますということについては、明日の記者会見で明確にさせていただきましょう。
国民にも御迷惑をおかけするわけでございますが、行政を担当いたしております運輸省にも大変な迷惑な話でございますから、私の方から、明日、記者会見で再度そのことは申し上げ、若狭名誉会長の辞表についてはみずからの御判断で、私は大変立派な態度ではないかということを記者会見で申し上げておりますが、その旨、もう一度記者会見の場で、私の感じとして、また私の理解として申し上げさせていただきます。
明日の私の記者会見で、再度、運輸省行政の立場でこの問題に介入したことはない、名誉会長みずからの御判断によって辞表を提出されたものだということの理解を、もう一度明確に記者会見で申し述べたいと思います。
先生から、このたびの行政改革の柱であります規制緩和、長い間運輸行政の根幹をなしてきた需給調整という問題について、いろいろな論議の中で先生一貫して、規制緩和を推進していく中で需給調整の廃止というのだけはだめなんだ、これはよほど慎重に言葉を使わないと本当にいろいろな、国民はもちろんですけれども、事業者の方々にも誤解を招くというような御叱正と、また御指導をいただいているのは事実でございます。 私は運輸行政、先生からも触れていただきましたように、素人でございます。まさに皆さん方と一緒になって勉強させていただく中で、今の運輸行政に求められているものは何なのだろうか、またそれは、日本の国が新しい転換や変革の時代に、今運輸行政はどういうことを
行政改革ということをやり上げなければ、二十一世紀、将来の日本の国、国民の幸せというものがないということも、また事実であります。ほかの省庁のことは、私よくわかりませんけれども、運輸省に来てまだわずかな期間でございますが、運輸省の諸君は本当に愚直なまでに正直でまじめでございます。それに輪をかけて私がまた責任感旺盛で、誠実なところだけが私は唯一の取り柄だと思っておりますので、極めて表現の仕方等に先生のお気にさわることも多いことだと思っておりますけれども、私も、やはり国民というのは、各界各層の方々の努力によって、その人たちがみんな手をつなげて、そして喜び合えるような社会でなければいけない。改革というのは、その改革が目的ではなくて、新しい国、
ただいま鉄道局長の方から答弁を申し上げましたように、また先生の方から御指摘をいただきましたように、関空の開港に伴いまして、アクセス鉄道において、先生から御指摘いただいたように、大変な本数の増加でございます。そのことを私も十分認識をいたしております。また、それに伴いまして、地域住民の方々が、騒音問題また振動問題について大変お困りになっているということも承知をいたしております。 また、先生がこの問題に大変熱心に取り組んでいただいて、今局長が答弁いたしましたように、十月からこれらの問題について関係者の協議機関もできたということについても承知をいたしているところでございます。
先ほども私も御答弁申し上げましたが、住民の方々が騒音、振動ということで非常にお困りになっている。そのことについては、その問題の重要性にかんがみまして、今政府委員が答弁申し上げておりますように、それぞれの機関で協議会をつくって中間報告を出されたところであります。 先生にもこの問題について随分いろいろな角度から御指摘をいただいたと承知いたしておりますけれども、そういう結果として一つずつ手順が踏まれて、住民の皆さん方の不安、それから騒音、振動に対する低減についていろいろと今作業が行われているわけでございます。これが何年たたなければできないとか、そういうことではなくて、例えば防音壁だとか、まくら木の振動を軽くするためにラバーを敷くだとか
先生の御熱意はよく伝わってまいりますけれども、さまざまな経過の中で、関係者のお集まりいただいている協議会というものがつくられているわけでございます。住民の方々が直接その協議会の中で声を出されるとかなんとかということができるかどうかは、協議会の運営の仕方によってさまざまなことが考えられるわけでございます。地域を代表する方々には、当然関係者としてこの協議会の中に、大阪府またその地域の自治体でございますか、そういった方々、意見を聞いた中での関係者というものがいらっしゃるわけでございますから、やはりそういった協議会の協議というものをまず第一に考えながら、そして、この協議会のあり方というものを十分尊重しながら進めていくことではないか、このよう
この協議会の方のことについては尊重するということは、先生みずからもおっしゃっていただきました。 協議会の関係者の方々も、その中の一員が運輸省でございますから、協議をした中で、実際にその地域の状況を視察するかどうかということは、協議会の議論を踏まえながら、前向きに検討させていただきたいと思っております。
十分先生の御熱意を検討させていただきます。
先生のお地元のことで、大変詳しく問題点を御指摘をいただいて、政府委員が答弁をさせていただいているのを拝聴させていただきました。 かねてから北神急行の路線、また神戸急行ですか、この路線、大規模な開発が思うように進んでいないとか、いろいろな状況の違いが出てきているという、その辺の問題点はあろうかと思いますが、いずれにいたしましても、先生がお取り上げいただいているように、この問題については、鉄道問題検討委員会というのが平成七年の八月以来できているわけですね。この場でいろいろな関係者の方々が御検討いただいているということでございますが、今聞いておりますと、この取りまとめの方向も、時期等についても明確に示されていない、七キロ半ぐらいのとこ
ただいま議題となりました内航海運組合法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 内航海運においては、近年における物流の効率化等の要請に対応し、船舶の代替建造の促進等による船舶の近代化を推進していく必要があります。 しかしながら、内航海運業者は自己資本が乏しく経営基盤が脆弱な中小事業者が大半を占めており、船腹調整事業の実施に伴い副次的に発生した引き当て資格を担保等に船舶建造資金の融資を受けている実態にあります。 この船腹調整事業については、市場原理の活用による内航海運業の活性化を図る観点から解消を図ることとなっており、船腹調整事業の解消を契機として、将来にわたって船舶建造に係る資金調達の円滑化が図ら
先生は、国鉄時代の経験を生かされまして、国会の場にありましても常に鉄道、とりわけ新幹線の必要性、また我が国の新幹線の整備に大変熱い御支援をいただいているわけでございます。先生もお触れいただきましたけれども、私は、新幹線というのはまさに二十一世紀の我が国の交通体系において大変大きな、重要な役割を果たしてくれるものだと期待をいたしている一人でございます。 と申しますのも、御承知のとおり、新幹線は何といっても定時性、時間の正確さ、そしてまた安全性、環境面、特に省エネルギーということから極めてすぐれた高速の大量輸送機関であるということは申すまでもないことでありまして、この輸送機関を通じまして我が国の国土の均衡ある発展とまた地域の活性化に
新幹線は、国土の均衡ある発展という観点から地域格差の是正が図られるわけでございます。また同時に、利用していただく地域住民の方々の利便性というのは向上をいたします。同時に、産業の振興等に大変大きな役割を果たすものであるということから、今回新幹線の建設費につきましても地方公共団体の負担を法律上定めさせていただいたわけでございます。 そういうことにかんがみまして、新幹線の整備が地域の振興に資するというものであることを法律の目的規定に置いてあわせて明らかにしたものであるというように御理解いただいておきたいと思います。
申すまでもなく、我が国の二十一世紀に向かっての各交通機関がそれぞれ特性を生かした上で、整合性のとれた総合的な交通体系の形成というのが肝要であるわけでございます。先生が御指摘いただきました交通関係の特別会計の二元化の問題でございますが、いろいろと各方面で御議論をいただいていることは承知いたしております。 ただ、先生方も御承知のとおり、この制度は施設ごとに受益と負担のバランスを考慮した上で利用者負担が実は制定をされているわけでございます。そういうことを考えますと、別の施設を整備することにこれを充当することが適当かどうか、国民の理解を得ることができるかどうか、非常に難しい問題でございます。いろんな各界の御論議をいただきながら慎重に検討
今、先生におっしゃっていただいておりますように、今度の公共事業の一つの特徴といたしまして、この整備新幹線がばらまき予算であるというような報道がされるということはまことに遺憾でございまして、私も鉄道局長も声が小さいせいかどうか、もっと大きな声でこの辺はきちっと国民の皆さん方に御理解をいただかなきゃいかぬと反省をいたしているところでございます。 御承知のとおり、先生にも大変御苦労いただきましたけれども、昨年の十二月に、今次の大変制約されました財源の中で、平成三十年度までの間の整備区間につきまして、時間の短縮効果や既着工区間との一体活用等を考慮いたしまして、JRや地方公共団体の意見を踏まえながら与党三党の申し入れが行われ、政府・与党間
整備新幹線につきましては、ただいまも申し上げましたように、幾つかの基本条件というものが整えられているかどうかということを十二分に確認した上で、財政構造改革と矛盾しないような形で適切に対処するということが必要であろうということを考えております。 一方、国鉄長期債務につきましては、また改めてこの委員会でも御審議をいただくわけでございますけれども、昨年の十二月の閣議決定におきまして、平成九年じゅうに本格的な処理のための具体的な処理方策の成案を得るということといたしておりまして、今後いろいろな御論議をいただく中でいろんな選択肢を精力的に検討させていただきまして、国民的なコンセンサスを得る具体的な処理方策が策定できるように私といたしまして