これより会議を開きます。 近藤元次君外十八名提出、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案及び島田琢郎君外九名提出、北方領土隣接地域振興等特別措置法案の両案を一括して議題とし、質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡田利春君。
これより会議を開きます。 近藤元次君外十八名提出、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案及び島田琢郎君外九名提出、北方領土隣接地域振興等特別措置法案の両案を一括して議題とし、質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡田利春君。
では、私から申し上げます。 私たちもそういう強い総理府総務長官の出席を求める気持ちを持っておるわけでございますが、きょうは閣議、それから人事院勧告の立ち会い、北方少年総理大臣訪問の同席等が午前中立て込んでおりまして、また午後は公務員共闘との会見、全官公との会見等がございまして、何とか採決の時点では長官の出席を求めたいと考えているわけでございますが、そういう事情にございますので、この際代理で答弁を求めたい、こう考えております。
さよういたしたいと思います。
ありません。
島田理事の方からも、かねてそういう御意見も強く出されておりました。委員長あるいは委員会といたしましては、できれば参考人の意見などを丹念に聞く機会を持ちたいと思っておりましたけれども、何せ国会の会期上物理的にそういう時間が見出せませんので、後日、法律が成立いたしました後で、いろいろそれにかわる各界の意見を聞くなど、この法律が実情に一層即するように、よく機能するように万全の措置を講じてまいりたいと考えております。
この際、午後一時まで休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ————◇————— 午後一時一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。島田琢郎君。
瀬長亀次郎君。
答弁の補足をお願いいたします。近藤君。
岡田君。
しばらくこのまま休憩いたします。 午後二時二十六分休憩 ————◇————— 午後二時三十分開議
再開いたします。 岡田利春君。
これにて近藤元次君外十八名提出、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案については質疑を終局いたしました。 —————————————
この際、本案は予算を伴う法律案でございますので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣において御意見があればお述べいただきたいと存じます。田邊総理府総務長官。
これより近藤元次君外十八名提出、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案について討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。(拍手) なお、ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
お諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事に欠員が生じております。委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ所あり〕
御異議なしと認めます。それでは 上原 康助君 及び 部谷 孝之君を理事に指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十一分散会
これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 第九十四回国会より継続審査となっております中山正瞳君外十一名提出、北方地域内の村の北海道の区域内の市又は町への編入についての地方自治法の特例に関する法律案について、提出者全員より撤回の申し出があります。 本案の撤回を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕