今村委員にお答え申し上げます。 二十四年度産米の九月の相対取引価格は、全銘柄平均で一万六千六百五十円です。(今村委員「いや、もうそんなことはわかっているから、理由を言ってください」と呼ぶ)理由は、十月十五日現在での作柄は、先生がおっしゃったように、作況指数が一〇二でございます。主食用米の生産量は八百二十一万トンと見込まれておりまして、需要見込みは七百九十八万トンと予想しております。そのうち二十三万トン程度上回る見込みということでございます。 二十四年度産米はこれから本格的に流通し、品質低下による削減もございますので、収穫量のほか品質面にも注意を払いつつ、引き続き需給状況をよく注視してまいりたいと思っております。
