午後一時から委員会を再開いたします。この際、休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ————◇————— 午後一時三分開議
午後一時から委員会を再開いたします。この際、休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ————◇————— 午後一時三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。土田龍司君。
次に、松本善明君。
まず、欧州局長。
今、松本善明理事から、質問事項の中で、歯舞、色丹についてはイルクーツク声明で既に決着済みで、他の二島についてはもう交渉する必要はないという声明を正式に出した、こういうことでございまして、それについて、外務大臣あるいは外務省の見解を、次の理事会まで提出していただくようにお願いをいたします。 それでよろしいですか。
次に、東門美津子君。
理事会で協議をいたします。
次に、テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 政府から趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣川口順子君。 ————————————— テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約の締結について承認を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る四月十七日水曜日午前十時五十分理事会、午前十一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時七分散会
ただいま議題となりました日本・シンガポール新時代経済連携協定につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本協定は、平成十二年十月の我が国とシンガポールとの首脳会談におきまして、二国間経済連携協定締結のための交渉を開始することで意見が一致したことを受けて、平成十三年一月以来、両国政府間において交渉を行ってまいりました。その結果、協定案について合意に達したので、本年一月、シンガポールにおいて本協定の署名が行われました。 本協定は、我が国にとって初の物品及びサービス貿易に関する自由貿易協定であり、その主な内容は、 千九百九十四年の関税及び貿易に関する一般協定第三条の規定の例により、他方の締約国の産
これより会議を開きます。 新たな時代における経済上の連携に関する日本国とシンガポール共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、会計検査院事務総局第一局長石野秀世君の出席を求め、説明を聴取し、また、政府参考人として外務省大臣官房長北島信一君、大臣官房審議官林景一君、大臣官房参事官西林万寿夫君、アジア大洋州局長田中均君、経済局長佐々江賢一郎君、防衛施設庁業務部長冨永洋君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、経済産業省大臣官房審議官佐伯英隆君の出席を求め、それぞれ説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出があります。順次これを許します。最初に、丸谷佳織君。
次に、前田雄吉君。
前田さん、はっきりというのは。
速記をとめてください。 〔速記中止〕
それでは、速記を始めてください。 川口外務大臣。
北島官房長。これは、指定職第七号ともう発表しているわけだから、ほかの人のも、指定職第何号、幾らだか発表できるでしょう。もう一人だけ発表しているんだから、ちゃんと。
次に、金子善次郎君。
はい、どうぞ、金子君。