本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十三分散会
本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十三分散会
ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十八日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として茜ケ久保重光君が選任されました。 —————————————
自動車安全運転センター法案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。福田国家公安委員長。
以上で趣旨説明の聴取を終わります。 本案に対する質疑は後日に譲ることにいたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十分散会 —————・—————
ただいまから交通安全対策特別委員会を開会をいたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十五日、太田淳夫君が委員を辞任され、その補欠として原田立君が選出をされました。 —————————————
参考人の出席要求についてお諮りをいたします。 航空交通の安全対策に関する件について、本日、日本航空株式会社社長朝田静夫君、全日本空輸株式会社社長若狭得治君及び東亜国内航空株式会社社長田中勇君を参考人として出席を求めることについて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
交通安全対策樹立に関する調査を議題といたし、交通安全対策の基本方針等について質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
午前の質疑はこの程度にとどめ、十三時まで休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 —————・————— 午後一時二十五分開会
ただいまから交通安全対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、質疑を行います。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 皆様には、御多忙中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございました。 なお、議事の運営といたしましては、委員の質問にお答えを願う形で進めてまいりたいと存じます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕
ただいまも申し上げましたとおり、私は当委員会の委員長を仰せつかっておりまする吉田でございます。簡単な御礼のごあいさつを申し上げましたが、質問者といたしまして重ねて御礼申し上げたいと思いますが、ただいまは決算期でございまして大変御多忙中のところでございます。そのときに当たりまして、こうして国会に参考人として御足労賜りましたことは、質問者の私といたしましてもまことに心から感謝をいたしておるところであります。厚く御礼申し上げたいと思います。 そこで、参考人の日航の社長さん、全日空の社長さん、あるいはまた東亜国内航空の社長さん、順次お伺いをいたしたいと思いますが、私はなぜ一体、日本航空、全日空、東亜国内航空三社の社長さんにおいでを願った
それぞれ各社の安全対策及び考え方は、まことに各社長さん方が航空安全のもとに力点を置いておられる、このことをしみじみ感じ取りました。国民の側から見ましてもそういう点では安心ができるであろうし、また、努力をされた皆さんにとても感謝をしていると、こう思います。 そこで、もう一つつけ加えてお伺いするのでありますが、この閣議の了解された、日本航空の社長さんが一つのルールだと、こうおっしゃったのですが、まあルールでもあり、私ども国政の場に立っている者から見ますると、これは大変権限のある指導指針だと、こう実は見ているわけです。したがいまして、この第四項に、これは皆さん御承知だと思います、そんなに長ったらしいものではありませんから。この第四項に
過当競争については、特に航空企業というものの本質から絶対に避けるべきだと、こう申されました。まあそう言っても自由主義経済競争ですから、ちょっとニュアンスが違うと——なぜ運輸省がこういう物事を考えながら閣議の決定までしたか。その中に過当競争の弊害が生ずることのないよう非常に強い、まあそれぞれの答えられた意味はここをとらえて言ったと思うのですよ。しかし、実際にはこれが皆様きれいごとだと、私は言葉がちょっと悪ければおわびを申し上げますが、きれいごとのようにしか聞こえませんね。なぜかと申し上げますと、これだけでは守られないから、昭和四十七年の七月一日に、今度は「航空企業の運営体制について」ということで昭和四十五年の十一月二十日のときと表題は
重ねてお尋ねいたしますが、なぜ私がこういうことをお伺いしておるかということですね。いま若狭参考人のお話を聞いていますと、安全確保のためのつまり協力関係、後発企業の育成強化、こういうようなお話がございました。若干ニュアンスが違うように感じ取ったのであります。 そこで、私は、運輸大臣にお答え願いたいと思いますが、大臣通達というものは、私は、航空事業において航空安全を確保するということは、絶対という言葉があるかどうか別として、もう絶対至上命令だと思うのですね。ですから、それを最小限守るためにはこの大臣通達が必要だということで閣議で決めてこれを通達したものだと思うのです。ここに明確に書いてある。ぼくは単純ですから単純に解釈しているのであ
運輸大臣からきわめて明快なお答えをいただきまして、私はそのとおりだと思って感銘しております。したがいまして、三社の社長さん方に私は心からこの際お願いをしたいと思うのです。そのお願いというのは、ここにも示されておりまするように、航空安全を確保するためにお願いをすると、しかも国民の負託にこたえなさいと書いてある、国民の負託にですね。なぜ私はこれを申し上げるかというと、皆様もお読みになったと思うが、新聞紙上に書かれたものは、これは「サンデー毎日」でございますが、これは調査室の資料の方からお借りして私は旅行先で見て切り抜いてきましたが、新聞もございます。そこでごらんになったと思います。こういう雑誌はかなり興味本位に書いてございます。真ん中に
それから日本航空の社長さん、恐縮でございますが、あなたは一番先発会社と言われております航空業界のたしか協会の会長さんであるということも私は伺っているんです。三社を代表して、三社ということよりも航空業を代表して、お考え方を述べていただきたいと思います。
引き続き、質疑を行ないます。 質疑のある方は御発言を願います。
本件に対する質疑はこれをもちまして終了いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十九分散会
ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、交通安全対策の基本方針等について質疑を行います。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
次に、阿部君の発言を許します。