それでは以上の請願及び陳情は院議を経て内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 次に陳情八十一号、同九十九号、同百三十九号、同百五十二号、同百八十五号、同二百二号を議題に供します。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
それでは以上の請願及び陳情は院議を経て内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 次に陳情八十一号、同九十九号、同百三十九号、同百五十二号、同百八十五号、同二百二号を議題に供します。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。陳情の取扱いについてお諮りをいたします。 以上の陳情を採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないものと認め、以上の陳情は院議を経て内閣に送付することを要するものと決定をいたします。 以上を以て本日の労働委員会は散会いたします。 午後零時五十分散会
只今から労働委員会を開会いたします。 本日は労働情勢一般に関する調査及び賃金問題に関する調査といたしまして、炭労ストに関する件につき参考人から意見を聴取することにいたしております。炭労ストに関する件につきましては、前回の委員会におきまして労組側の意見を聴取いたしましたので、本日は経営者側のかたの御出席を願つたわけであります。時間の関係もございますので、早速これから参考人のかたの御所見を承わることにいたします。先ず早川参考人からお願いをいたします。
お二人で補足せられるところがございましたら……ございませんならば委員の諸氏に御質問ございましたら……。
何でもかまいません。
御質疑ございましたら…。
速記を止めて。 〔速記中止〕
では速記を始めて。御質疑を…。
ほかに御質疑ございませんですか……。それではちよつと委員諸氏の質疑の間、私からお尋ねいたしますが、協約期間内に作業量といいますか、或いは能率か、その辺が正確でございませんでしたけれども、一割程度は上つたというお話でしたが、これは半年に一割上つたと、こういうお話なんですか。
一カ年に一割大体上つて来ている、こういう御説明ですね。手許に正確な数字はございませんが、昨年の半ば以降の月別の能率、これは大体一人当り拝見して見ますと、月によつて例えば三月であるとか或いは年末であるとか、季節的な変動はありますが、一割上つているという数字は拝見できないような気がするのですが、その点はどういう工合に或いは標準作業量の取方によつて違いが出て来るでしようが、協約その他で拝見いたします能率は一割上つているとは確実に断言できないような気がするのですが、如何でしようか。
それは傾向値としてそうなるのですか、それとも例えばこういう要素があつて、そうして一割上るという見通しを建てておられるのか。その要素をどういうものを考えておられますか。
よろしうございますか。
これは補足いたしますが、先ほど大分詳しい御説明があつたのですが、最盛期、一応数字に出て来る五百円程度のものがあるとしても、税金で半分は取られると、それから……。
配当、それから、これからの追加企業のために投資すべきものを引いて、残るものが今のように五十円程度になる、こういう御説明を先ほど伺いました。
発言を求めて一つお願いいたします。
じや委員諸氏よろしうございますか。木下君委員外質問ございますか。
ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて。
それでは、委員会はこれを以て休憩いたします。 午後零時十一分休憩 —————・————— 午後二時二十四分開会