只松祐治君。 〔吉田(重)委員長代理退席、金子(一)委員長 代理着席〕
只松祐治君。 〔吉田(重)委員長代理退席、金子(一)委員長 代理着席〕
春日一幸君。
ただいま議題となりました三法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案について申し上げます。 この法律案は、昭和四十年度における租税及び印紙収入が経済情勢の停滞によって異常な減収を見込まれる等の事態に立ち至りましたので、これに対処するため必要な財政処理の特別措置を講じようとするものであります。 この法律案の内容を概略申し上げますと、 第一は、公債の発行であります。昭和四十年度の租税及び印紙収入は、当初見込みに対し二千五百九十億円の大幅な減少を来たす見通しとなりましたので、この減少を補うため、昭和四十年度限りの臨時特例とし
これより会議を開きます。 昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案、農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案及び本日付託になりました石油ガス税法案の各案を一括して議題といたします。
まず、石油ガス税法案について、政府より提案理由の説明を聴取いたします。福田国務大臣。
これにて提案理由の説明は終わりました。 —————————————
引き続き各案に対し、質疑を続行いたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。佐藤觀次郎君。
横山利秋君。
平岡忠次郎君。
ただいま議題となっております各案中、石油ガス税法案に対しまして、山中貞則君外三十八名より、三党共同提案による修正案が提出されております。 ————————————— —————————————
この際、提出者の趣旨説明を求めます。山中貞則君。
これにて修正案の趣旨説明は終わりました。 —————————————
質疑を続行いたします。只松祐治君。
各案並びに修正案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————
この際、石油ガス税法案に対する山中貞則君外三十八名提出の修正案について、内閣において御意見があれば述べていただきます。
これより各案について、順次討論、採決に入ります。 まず、昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案について討論に入ります。 通告がありますので、順次これを許します。有馬輝武君。
木村剛輔君。
次に、竹本孫一君。
これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 次に、石油ガス税法案及び同案に対する山中貞則君他三十八名提出の修正案につきましては、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ることといたします。まず、山中貞則君外三十八名提出の修正案について採決いたします。 本修正案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕