次に、日本興業銀行頭取中山素平君にお願いいたします。
次に、日本興業銀行頭取中山素平君にお願いいたします。
次に、日本銀行副総裁佐々木直君にお願いいたします。
引き続き各参考人に対し質疑を行ないます。 通告がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。
佐藤觀次郎君。
春日一幸君。
田中委員に御了解を求めますが、参考人の方々は一時までお願いを申し上げておりましたから、一応参考人に対する質疑は終了いたしたことにいたします。 参考人各位には御多用中のところ、長時間にわたり御出席いただき、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 引き続き政府当局に対し質疑を行なうことといたします。 では、先ほどの田中委員の質疑に対し答弁を求めます。松井証券局長。
本日の請願日程全部を一括して議題といたします。 本会期中付託になりました請願は百三件でありまして、その取り扱いにつきましては先日理事会において協議いたしたのでありますが、この際直ちにその採否を決することにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 おはかりいたします。 本日の請願日程中、日程第一ないし第四、第六、第一八ないし第二〇、第二三ないし第二六、第三六、第三八ないし第四一、第四七、第四九ないし第五八、第六三ないし第七八及び第九一ないし第一〇二の各請願につきましては、おおむねその趣旨が妥当と思われますので、採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
なお、本会期中参考送付されました陳情書は二十八件でありまして、印刷して配付しておきましたから御了承下さい。 —————————————
閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 安宅常彦君外九名提出の国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案、有馬輝武君外十二名提出の酒税法の一部を改正する法律案、製造たばこの定価の決定は改定に関する法律の一部を改正する法律案及び入場税法の一部を改正する法律案の各案につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、申し出の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十四分散会
ただいま議題となりました農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、昭和三十九年度において、低温、長雨等により水稲、麦等の被害が異常に発生したことに伴いまして、この会計の農業勘定における再保険金の支払いが増加し、同勘定の支払い財源に約十八億八千三百万円の不足が生ずる見込みでありますので、一般会計から同金額を限り、同勘定に繰り入れることができることとしようとするものであります。 なお、この繰り入れ金につきましては、将来この会計の農業勘定において決算上の剰余が生じた場合には、再保険金支払い基金勘定に繰り入
これより会議を開きます。 国の会計、税制、金融及び外国為替に関する件について調査を進めます。 質疑の通告があります。これを許します。武藤山治君。
いまの資料よろしゅうございますか。
武藤山治君より中小企業に対する年末徴税に関する件について発言を求められております。これを許します。武藤山治君。
ただいま武藤山治君より、中小企業に対する年末徴税に関する件について、三党共同提案による決議をされたいとの動議が提出されました。 本動議について議事を進めます。 討論の申し出があります。これを許します。田澤吉郎君。
これにて討論は終局いたしました。 おはかりいたします。 武藤山治君提出の動議のごとく決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、武藤山治君提出の動議のごとく決議するに決しました。 なお、本決議は大蔵大臣あて参考送付いたしますから御了承下さい。 ただいまの決議に対し、政府より発言を求められております。これを許します。田中大蔵大臣。