農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案を議題といたします。 他に御質疑はありませんか。——御質疑はないようですから、これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案を議題といたします。 他に御質疑はありませんか。——御質疑はないようですから、これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ることといたします。 おはかりいたします。本案を原案のとおり決するに御異議ありません。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 〔報告書は附録に掲載〕
次会は、来たる十八日午前十時より委員会を開会することとし、本日はこれには散会いたします。 午後一時十三分散会
これより会議を開きます。 参考人出席要求の件についておはかりいたします。 来たる十八日、証券取引に関する件について、日本銀行副総裁佐々木直君、日本興業銀行頭取中山素平君、日本証券業協会連合会会長福田千里君、日本証券金融株式会社社長谷口孟君及び日本共同証券株式会社社長三森良二郎君に、それぞれ参考人として委員会に出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案を議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。有馬輝武君。
国の会計、税制、金融及び証券取引に関する件について調査を進めます。 質疑の通告があります。これを許します。只松祐治君。
関連質問を許します。田中武夫君。
次会は、明十六日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十分散会
ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 今般、地方公務員の給与改定に要する経費の財源に資するため、昭和三十九年度限りの特別措置といたしまして、地方団体に交付すべき地方交付税の総額を百五十億円増額することとし、別途法律案が提案いたされておりますが、この措置に対一応して、本法律案は、交付税及び譲与税配付金特別会計におきまして、昭和三十九年度において、予算の定めるところにより借入金をすることができることとし、右の金額については、昭和四十年度以降五カ年度間にわたり返済が行なわれるよう措置することといたしております。 また
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私はこのたび皆様の御推挙により当大蔵委員会の委員長に就任いたしました。もとより不敏、非才のものでございまして、皆様の御協力により職責を全うしてまいりたいと念願いたしておる次第でございます。皆様の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
理事の補欠選任についておはかりいたします。 ただいま理事が一名欠員になっておりますが、その補欠選任につきましては、先例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。 それでは、委員長において山中貞則君を理事に指名いたします。(拍手) ————◇—————
国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 国の会計に関する事項、税制に関する事項、関税に関する事項、金融に関する事項、証券取引に関する事項、外国為替に関する事項、国有財産に関する事項、専売事業に関する事項、印刷事業に関する事項及び造幣事業に関する事項の各事項につきまして、本会期中国政調査を行なうため、議長に対し国政調査承認要求を行なうこととし、その手続きにつきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案及び交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 —————————————
政府より提案理由の説明を聴取いたします。大蔵政務次官鍛冶良作君。
これにて提案理由の説明は終わりました。 —————————————