先ほども言った、政府としても、このTPPの価値というか、発効はしていないけれども、合意した内容の価値というものを十分理解してそれを生かしたいと思っているわけだし、そして私自身も、民進党はそうでなかったですけれども、私は批准をしたことが非常によかったというふうに思っております。それは、今答弁されたように、今後、自由貿易、自由な投資環境をつくるということの旗振り役に、そのリーダーに日本がなれるからです。 であるならば、やはりもう一回TPPを目指すべきだと私は思っているんですね。おっしゃったように、既存TPPについては発効条件があるから、これはもう成立しないのははっきりしました。だけれども、もう一回、残りの十一カ国でやり直せないのかと
