おはようございます。民主党の吉良州司でございます。 本国会、予算委員会のトップバッターを務めさせていただきますけれども、野田政権の応援団として質問をさせていただきます。 まず総理、総理は首相、また財務大臣は蔵相、外務大臣は外相と、相という字がついておりますけれども、この漢字の相という意味を御存じでしょうか。お聞きしたいと思います。
おはようございます。民主党の吉良州司でございます。 本国会、予算委員会のトップバッターを務めさせていただきますけれども、野田政権の応援団として質問をさせていただきます。 まず総理、総理は首相、また財務大臣は蔵相、外務大臣は外相と、相という字がついておりますけれども、この漢字の相という意味を御存じでしょうか。お聞きしたいと思います。
ありがとうございます。 この意味を安岡正篤先生の本で私も知ったわけでありますけれども、この意味を知ったときは目からうろこでございました。今総理おっしゃったように、もともとは、木の上に登って遠くまで見通すことができる、視野広く将来を見通すことのできるリーダー、これが相ということでございます。 その意味で、野田政権の使命というものは、まずは震災復興、そして原子力事故からの一刻も早い収束ということでございますけれども、同時に、日本の将来のために、将来を見据えた上で、逆算して今何をすべきかということを考え、その意味で、総理が安心で持続可能な社会保障を実現していくために消費税について不退転の決意で臨む、このような総理の姿勢について私ど
ありがとうございました。 今、古川国家戦略大臣からTPPメリットということについての説明を受けましたけれども、国民の皆さんに私なりに整理をさせていただいたTPP参加のメリットというものをこのパネルに書かせていただきました。 今、古川大臣からルールづくりへの参画等説明ございましたけれども、私がぜひ国民の皆様にもわかっていただきたいことの一つが、今説明ございましたけれども、TPP参加は空洞化につながってしまうという懸念が多くの人から提示されます。しかし、今大臣まさにおっしゃっていただいたように、私は、TPP参加により、空洞化どころか、少なくとも、日本企業がこの日本に本社を置き続けて、その拠点を海外に出していくというビジネススタイ
ありがとうございます。 今、私申し上げました、ある意味で、米国そして米軍が私たちの生命線であるシーレーンを防衛してくれているおかげで我々は安定した暮らしができるわけでございますので、米国との同盟をより深化させることによって、またそれを補完する意味でも、私たちはTPPに参加することにより米国との関係強化をしていかなければならないと思っておりますので、外務大臣、防衛大臣、その辺しっかりと、米国との協力、また、先ほど言いました豪州、インドとの協力の推進というものをお願いしたいと思っております。 総理、きょうは時間が限られておりますので最後の質問になりますけれども、TPPへの参加、私自身は強く支持するものでございますけれども、TPP
ありがとうございます。 総理の発言の中で私自身も共感をすることの一つが、なさざるの罪、リスクを恐れて虎穴に入っていかない。虎子を得んとすれば虎穴に入らざるを得ない。残念ながら人口減少という時代を迎えた我が国にあって、世界に打って出なければ、残念ながら、座して死を待つといいますか、衰退を受け入れざるを得ない。逆に、リスクはないわけではないけれども、かち取るべきものをかち取りに行く、守るべきは守るという覚悟と交渉戦略を持って世界に打って出るならば必ず活路は開ける、このように思っております。 そういう意味で、TPPへの参加というものは、ある意味では、党内議論でもたくさん出ました、懸念事項がたくさんあります。これについては、私ども、
次に、中津川博郷君。
もう一度、小川法務副大臣。
次に、勝又恒一郎君。
ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、原案では「平成二十三年四月一日」となっている施行期日を「公布の日」に改めるものであります。 第二に、この法律による改正後の在勤基本手当の基準額に関する規定は、平成二十三年四月一日から適用し、また、子女教育手当の支給額に関する規定は、施行日の属する月の翌月分以降の子女教育手当の支給について適用し、施行日の属する月分の子女教育手当の支給については、なお従前の例によることとするものであります。 以上であります。 よろしく御賛同くださいますようお願い申し上げます。
おはようございます。第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、道路・鉄道・港湾整備の推進、災害対策のあり方、スーパー堤防整備事業の是非、国際バルク戦略港湾の選定基準、政令指定都市における線引きのあり方、新成長戦略実現への取り組み等々であります。 以上、御報告申し上げます。
これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 吉良州司でございます。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行うことになっております。 平成二十三年度一般会計予算、平成二十三年度特別会計予算及び平成二十三年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、政府から説明を聴取いたします。大畠国土交通大臣。
この際、お諮りいたします。 ただいま大畠国土交通大臣から申し出がありましたとおり、国土交通省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました。 —————————————
この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。谷田川元君。
これにて谷田川元君の質疑は終了いたしました。 次に、石原洋三郎君。
これにて石原洋三郎君の質疑は終了いたしました。 次に、長島忠美君。
これにて長島忠美君の質疑は終了いたしました。 次に、服部良一君。
大畠章宏国土交通大臣、簡潔にお願いします。
これにて服部良一君の質疑は終了いたしました。 次に、福井照君。