私の言っているのは、ただ労使が、労働条件とか、そういう問題については別でございますけれども、林野の経営、少くとも赤字問題で危機だと思いますが、これに対していかにこれを建て直して推進しようかということは、やはり当局もあるいはまた組合も協力体制がなければならぬと思うのです。そういうためにやはりそういう問題については政府機関であろうがあるいは国民であろうが、これはお互いがそういう話し合う機会をつくらなければならぬ。それがいわゆる生産性向上を前提とする労使協議制ではないか。これは特に農林大臣そういう点は御理解あると思うのですが、あるいは長官もあると思いますが、それは早急につくって、先ほど言った機械化の問題にいたしましても、本末転倒にならない
