次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員派遣の必要が生じた際には、委員長において議長に対し、委員派遣承認の申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の員数、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後十一時十七分散会
これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 北方問題について、政府より報告を聴取いたします。宮澤欧亜局長。
これにて政府の報告は終わりました。 ―――――――――――――
沖繩及び北方問題についての質疑の申し出がありますので、順次これを許します。安井吉典君。
斎藤英君。
國場幸昌君。
この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ――――◇――――― 午後二時五分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。上原康助君。
玉城栄一君。
瀬長亀次郎君。
これにて本日の質疑は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十五分散会
同僚委員から、いまほとんど全部の問題についての質疑があったようでございます。私は、いろいろな質疑を聞いておりましてどうしてもわからないのは、被害者の救済基金に国が基金を出す側として参加してないということなんですが、厚生大臣、これはどういう理由ですか。
この法律案でもたくさんの患者、被害者が出たという場合には国が出ていく、責任をとる、そうでない場合は国は知らぬ顔だということは、厚生大臣はかなり筋を通す人ですけれども、どういうふうに説明したらいいのですか。
いま大臣のおっしゃる点は、現行法でも、いまの地裁段階の四つの判決では国の責任を認めておるわけですね。それに不服だから国は控訴しているということなんですけれども、現行法の字句の解釈で国の責任がないから控訴するということじゃなくて、本質的に見て国は薬の問題については責任があるとして、現行法を責任のある方向に改正して、そして国が堂々と責任をとるようなことがなぜできないだろうか。お金がかかれば大蔵省へ堂々と要求すればいいじゃないですか。それはいかがですか。
そのスモンの裁判の判決でも、たくさんの患者が出ているから国は責任があるとは言ってない。そうでしょう。薬の管理の責任者である国に対して責任を求めている。たくさん患者がおるから責任がある、たくさん患者がないから責任はないというふうなことじゃないでしょう、あの判決は。
それでは、もっと上級審に行って、最高裁でいよいよ確定した場合はどういうことをやるのですか。
それでは、この問題と関連してキノホルムの問題を考えた場合に、これをごく適量使えば薬になるけれども、過剰投与するとスモンのような被害者が出る、こういう場合は医者にかなり大きな責任があるというふうにみなされるわけだけれども、厚生省として医者の責任をどういうふうにお考えなんですか。