世耕自治大臣。
世耕自治大臣。
本日はこれにて散会いたします。 午後五時四分散会 ―――――・―――――
ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、中山千夏君が委員を辞任され、その補欠として山田耕三郎君が選任されました。 —————————————
次に、昭和五十三年度決算外二件を議題といたします。 本日は締めくくり総括質疑第一回を行いますが、質疑に先立ち、まず昭和五十二年度決算における警告決議に対し、その後内閣のとった措置につきまして、大蔵大臣から説明を聴取いたします。渡辺大蔵大臣。
それでは、これより総括質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
本日の質疑はこの程度といたします。 次回の委員会は四月二十六日午前十時に開会し、締めくくり総括質疑第二回を行うことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十二分散会
ただいまから決算委員会を開会いたします。 昭和五十三年度決算外二件を議題といたします。 本日は、農林水産省及び農林漁業金融公庫の決算について審査を行います。 この際お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 質疑通告のない中野農林漁業金融公庫総裁は退席していただいて結構です。 それではこれより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
午前の審査はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十一分開会
ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十三年度決算外二件を議題とし、農林水産省及び農林漁業金融公庫の決算について審査を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もないようですから、農林水産省及び農林漁業金融公庫の決算についての審査は一応この程度といたします。 次回の委員会は四月二十三日午後一時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十四分散会 ―――――・―――――
まず初めに、経企庁長官に尋ねるところでしたがお見えになりませんので、局長の方から答弁をいただきますが、現状の問題については調査局長が答弁可能だということを聞いていますから、見通しについてはいま調整局長が入るという約束になっていますから、栄たくの方で選択をしてもらえば結構だと思うんです。 最近の経済の動きについて、まあ中長期的な視点から尋ねてみたいんですが、私は、日本の経済は第一次オイルショック以降おおむね五%水準の中成長をとってきたと考えています。ところが、八〇年代に入って、これがさらに下方にシフトしてきたと思うんですね。そういう疑問を私は率直に持っているわけですが、つまり日本経済というのはさまざまな成長の制約条件を抱え込んでい
昨日あなたは、けさの報道によりますと、月例経済報告で日本には五%成長する力があるのかという田澤農水大臣のいわゆる質問か意見が出た。それに対して、その実力ありとあなたはお答えになったと報道されているわけです。ところが、長官お見えになっていないんですが、河本経済企画庁長官は、いや実に田中調査局長の声は蚊の鳴くような声であったとこういうふうに言って、自信のなさを裏づけているんですね。私はここのところ、実は率直なところじゃないかと思うんです。余り高姿勢で発言をされ続けるというのは将来に向かってよくないというふうに思っているんです。 民間経済機関の予測値というのはやっぱり大体四%弱、三%というところをずっと予測して出しているでしょう。これ
私はここにあれ持っているんですがね、「日本経済展望」、これはおたく、経済企画庁の香西さん、これは最近東京工業大学の教授になられたわけですか、それから荻野由太郎さんの著述ですね、一九八〇年代の著述です。非常にむずかしいんですけれども、よくわからぬのですけれども、中長期的な自然成長率が低下しているということですね。これは経済企画庁全体の立場と考えてまずよろしいでしょうか。
そうすると、自然成長率はどういうふうにごらんになっていますか。
私は、これを読みながらかなり感銘を受けたんですが、自然成長率が下方にシフトしている場合、景気刺激策をとってみてもこれはなかなかポンプアップしない、その波及効果は弱いのではないかという、全く常識的に考えたわけですよ。 そうすると、高度成長期で期待成長率とでも言いますか、そういうものが最も高い時代であればわずかな刺激策でもかなり効果を発揮したでしょう。ところが、下方屈折期ではそれほどの期待を持つことはできない、これは私は常識ではないかと思うんです。一般論としてそう考えてよろしいですか。
そこのところは大体合っているんですね。 そうすると、これは大蔵省も含んで両方から聞きたいんですが、基本的には景気刺激策は制約的とでも言いますか、あるいは禁欲的とでも言うんですかね、彼ら学者の言葉をかりて言えば、そういうふうに考えてよいのか。すなわち、基本的なスタンスとしてどういうふうに両方お考えになりますかな、まず企画庁。
そうしますと、国民経済研究協会が五十七年の実質経済成長率を四・一から三・四%に下方修正しましたね。また山一護券のあれを見ましても三・七から三・〇%に、修正したですわ。これはどういうふうに見るんですか。
そこのところなんですよ。経済企画庁長官と少し話してみたかったのはそこのところなんですが、予算委員会等の論議をずっと拝聴していまして、これは大蔵大臣の場合も、まあ鈴木内閣としてそうなんでしょうが、ことし下半期になってきて上がってくるという意味のことを盛んに言われているわけです。ところが、いまあなたのところは神戸大学の天野さんの協力を得ながら世界経済モデルを作成中なわけでしょう。その天野先生の計量モデルのフレックス−4Aの推計を読んでみましたよ。そうするとどうなっていますか、五十六年度の実質成長率が二・八%でしょう。それから五十七年度のそれが二・九%でしょう。その天野先生のあれでモデルが全部でき上がるなどとは考えているわけじゃありません
そのまま五十七年度にあれするつもりはないんだという企画庁のあれですが、水野さんの方もそうですか。