ちょっと資料を配付をしてほしいんですけどね。 〔資料配付〕
ちょっと資料を配付をしてほしいんですけどね。 〔資料配付〕
私は、何も沖縄だけにとらわれて質問しているんではないですよ。ただ、石破さんが守屋さんを世に出して、彼がやってきたその過程の中で、あらゆる日米の安全保障環境に対して、非常に今までは平和国日本あるいは平和憲法という一つの概念があったんですけど、それが壊されていることに対して少し心配をしているんですね。 防衛大臣ね、沖縄に関する特別行動委員会、SACOは、九五年九月四日に起きた少女暴行事件を契機に、沖縄の基地負担軽減を目的に九五年十一月十九日に設置されたということで間違いありませんか。これ、防衛大臣。
それでは、外務大臣、よろしくお願いします。同じ質問、お答えを。
だから、その少女暴行事件を契機にして沖縄のことも考えなくちゃいけないということの心情は、そのとおりですか、防衛大臣。
分かりました。 その前というのは、ちょっと少しこれは石破大臣が沖縄のことを思ってその前のことの歴史を述べたと思うんですけどね。ただ、不思議なことに、このSACOというのは九五年十一月十九日に設置されたということで日本で報道されているんですけど、お手元に配付した資料を見ると、この資料はジュゴン訴訟で米国が提出した辺野古の基地建設に関係する資料のリストなんですね。 資料の6Aにプロポーザルス・フォー・SACOワーキンググループと書いてあるんですね。秘密扱いで、作者、宛先は不明、保管場所はOSDジャパン・デスク、国防省国防長官府日本部となっています。この文書の日付は少女暴行事件の七か月以前の九五年一月二十六日になっているんですけど
じゃ、次はこれはしっかりやっていく。これ大事な問題ですから、今後出てくる問題だと見てますからね。 ということであると、沖縄のこの少女暴行事件という、沖縄感情をうまくある戦略に仮装して日本からお金を引き出したという結果になっちゃうんですね。その六十億ドルですか、グアムに対する、八千億ですか、そういうことを、いわば日米同盟という名の下で、あるいは米軍再編という名の下で、あるいは2アンド2の名の下で、ただ日本のお金が、日本のお金を使うために沖縄が使われてるのかと思うと、ちょっと私としては許せないという部分があるんですね。 政府・自民党は事あるごとに日米同盟関係が大事と繰り返していますが、アメリカは六か国協議の中で拉致問題に関して責
政府は、さきに入管での外国人入国者の顔写真撮影と指紋採取を義務付けましたが、日本に入国する米軍要員全員にも義務付けてますか。外務大臣、答えてください。 今、言葉聞き取れましたか。 政府は、さきに入管での外国人入国者の顔写真撮影と指紋採取を義務付けましたが、日本に入国する米軍要員全員にも義務付けているか。外務大臣、答えてください。指紋、指紋。
分かりました。 どちらでも構いませんけど、米軍要員が義務にしなかったか否か、どのようにして確認するか、その確認事項、防衛大臣、指導ください。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
沖縄の問題ではなくして、ただ米軍にとって指紋採取をしてますかということを聞いているんです。これは後で調べてください。 さて──いや、いいです、いいです。いいです、これはいいです。
もう時間もなくなりましたので、最後の質問をして終わります。 さて、東北アジアの状況は、北朝鮮問題をめぐる六か国協議から大きく派生する形で、米朝和解から米朝国交正常化の方向にじわりじわり動いています。米朝が国交を正常化したら、北朝鮮を事実上の仮想敵国に見立てて外交防衛政策を取ってきた日本政府の政策は破綻すると私は思っております。 外務大臣、今後の外交方針として、この辺はどうお思いですか。
はい、また次に。ありがとうございました。どうも。
山崎先生に、その日本の文化の、国民性を、特殊性ではなく、国際的、普遍的な性格に重点を置いて説明するというのがあるんですけど、日本のその国民性の特殊性と国際的な普遍性のその断層を結ぶものはあるのか、それを聞きたいのが一つね。 それから、北岡先生には、一つは従軍慰安婦問題であるとか南京虐殺問題、それから沖縄集団自決問題、それから言わば拉致問題も含めて、日米首脳会談の陰の主役は中国であったかもしれないという形で、その東西の懸け橋にするためには、この歴史的トラウマ、アジアが持っている歴史的トラウマね、あるいは民族的トラウマをどういう形で乗り越えるのかを聞きたいですね。 それから、磯村先生には、文化発信、日本人はなぜ発信が下手であるか
日本人が持っている特殊性と、特殊性、文化ね、それからその国際的な普遍的なものとには必ず一つのブリッジがあると私は思うんですね。その断層をどうして埋めるのかね、そこに文化運動があると私は思っていますけどね、これを聞きたいと思います。
ブロークンイングリッシュというのがあるならば、ブロークンジャパニーズもあると思うんですよね、沖縄の言葉でね。そういう一つ、そこから生まれてくるこのエネルギーをどうとらえているのかね。
ミュージシャンで、特にサザンオールスターズの方々の歌い方が非常に英語的な日本語でしょう。そういうものとの関連性はないですか……。
民主党・新緑風会の喜納昌吉です。 まず、沖縄返還密約についてお伺いしたいと思っています。 まず、毎日新聞記者だった西山太吉さんが暴いた沖縄返還時の日米政府間の密約に関して、高村大臣に質問します。 私が今年三月十九日の予算委員会で密約の存在を質問したところ、当時の麻生大臣は、「この立場において、この場においてお答えできる答弁の範疇というのはおのずと限られておると存じております。」と含みを持たせた発言をしました。 民主党が政権を取ったときにはこの密約が事実だったか明らかになると思いますが、高村大臣は密約の存在は今どうお考えでしょうか。密約。
私は、自民党の衰弱はそういう隠ぺいにあると思うんですけど、本当に自民党を愛すならば素直に発言した方がいいと思いますけど、どうですか、高村大臣。
分かりました。今、今日初めてですから、そのぐらいで。 次は、岸田沖縄担当大臣に質問します。 大臣はさきの所信表明演説で、教科書検定意見撤回を求める県民大会に参加された皆さんの思いをしっかり受け止めながら、沖縄担当大臣の職責である沖縄の振興に精一杯取り組んでまいりますと述べられました。また、昨日の報道によると、関東学院大学の林教授は、自らの著書が軍の強制を削除させた検定意見の根拠として使われたことに抗議し、検定意見の撤回を求めています。 教科書検定で沖縄の集団自決に関する記述が削除された件について、大臣の御見解をお聞かせください。
続いて、北部振興策について質問します。 二〇〇〇年度から予算執行された北部振興策は、二〇〇六年度、小泉官邸の強い意向が働く形で急転直下停止となり、凍結に追い込まれることになったと言われています。今月に入り政府は、凍結していた本年度分予算百億円を執行する方針を固めたと報道されています。この予算に関しては、約二割から三割が中央政権に還流しているとか、守屋前事務次官や山田洋行を母体とした一連の防衛疑惑とつながっているなどのうわさが飛び交っています。 予算の執行に関して是非ガラス張りにしてほしいと思いますが、岸田大臣の見解を聞かせてください。
ガラス張りにしてくれるということはどうですか。