確かに、前回のイラクはアメリカがやったんじゃないですか。それに日本付いていったんではないですか。(発言する者あり)イラク、前回のイラク、前回のイラクは。
確かに、前回のイラクはアメリカがやったんじゃないですか。それに日本付いていったんではないですか。(発言する者あり)イラク、前回のイラク、前回のイラクは。
どうもこの辺はそうなのか、後でしっかり調べて、またお話しします。 では、高市沖縄担当大臣に質問します。 米軍基地を受け入れる段階ごとに地元の自治体に御褒美として交付金を渡すという出来高払方式を盛り込んだ米軍再編特措法案が二月に国会に提出されました。提案されているこの交付金制度は、沖縄に関していえばですが、米軍再編に反対が強いため、自治体を切り崩し分断統治しようというねらいではないかと言われています。 高市大臣、どう思われるか、答弁お願いいたします。
確かに、十七年ぐらい前に蓮舫さんと高市さんと私と、一緒に音楽番組に出たのを覚えていますけれどもね。今の時期に、蓮舫さんとね、高市さんと私、一度音楽番組でお会いしているんですよね、どこかでね。ちょうどこの三名が今こうしてそこにいるというのが不思議だなと思っていますんで。きっと日本も変わるだろうかと思っています。 今回の特措法案は内閣府が担当しています。従来からの沖縄振興策と異なり、防衛省が振興策を直接担う仕組みになっています。巨額の国家赤字を抱え財政が極めて厳しい折、防衛省が扱う出来高払の振興策が加われば、従来の振興策予算は減ると思います。つまり、新たな振興策は従来の振興策を合理化し削減するねらいを持つと言わねばなりません。
この自立型経済というのをもう簡単におっしゃるんですけれども、自立とは何ですか、ちょっと。
自らの意思で立つ、有り難いですね、本当にね。そう立たせてほしいですね。 沖縄の施政権が米国から日本に返還された復帰以降の沖縄振興策は、沖縄と日本本土の格差を縮めるのが目的で、沖縄の全体的な発展を目指していたんですね。問題の交付金制度では、沖縄全土への発展という目的が果たせなくなるのではないかという危惧をするんですね、私たちは。 高市大臣、そういう危惧の中でこの自立というものはどういう解釈すればいいんでしょう。そこをよろしくお願いいたします。
危惧というのは、あなたは言わば沖縄県よりも少しよそ者に近いんですね。これは私たちが危惧をしているのに、あなたが危惧してないということになるとこれは困るんです、はっきり言ってね。普通ならばどういう危惧ですかと聞くのが当然じゃないですか、普通に。まあいいでしょう。絶対にだまされぬようにしてくださいよ。いや、まじめさは分かっていますけれどもね、僕はね。 格差が進行しているのにそれを認めない安倍政権に懸念を抱いている国民も多くいます。交付金格差を付ければ、自治体間に開発、発展上の格差が起こりかねません。交付金格差を付ける政策では地域の発展がいびつになるおそれが強い、これを分かってほしいですね、私は高市さんに。この辺に、ちょっと答えてくだ
私は、無念の涙をのみながら防衛省賛成に手を挙げたんですけれどもね。私は、久間さんは長崎出身ですから、どっかでは分かるんじゃないかと思っているんですけれどもね。 私は、今、高市大臣、日本の自衛隊というのは、防衛省というのはまだアメリカから自立できていないし、まだ信用はできないなと本音は思っているんですね。この辺はどう思いますか。──いや、あなたがその防衛省を非常に高く買っているからね、少し安全保障の面で。どうですか、この辺を伺います。
ああ、ごめんなさい。もう一度ね。
まだ日本の防衛省はアメリカから自立できていないと私は思っているんです。
自立できていないと。
分かりました。 言うことを聞く自治体には褒美をやり、そうでなければ上げないというやり方は、沖縄の人の気持ちを逆なで、過去の歴史に追い込むことになると私は思っているんですね。その辺は気付きませんか、高市大臣。
分かっているのではないかなと思ってしまいましてね。 結局、今の交付金制度では、ひたすら、はいはいと言うところには上げて、ちょっと反対するところには上げないというシステムがつくられているわけね。これは沖縄だけいびつになるし、そういうことになってしまうと、沖縄がこれだけ四百年間付き合ってきて日本とは同じかなと思ったのに、また過去に戻って、また独立運動が起こってしまうんじゃないかと、そこを心配しているんですよ、私はね。よろしく。
いつか時間があったらまたお話しできると思っています。 久間大臣に。なぜ今回、チェイニーが来たときには久間大臣とお会いしなかったのか。
私は個人的には、久間さんは長崎出身で、日本の心情をよく知っているし、癒着をすると困るんじゃないかなと思って避けてほかの方に当たったんではないかと思っているんですけど、それは間違いではないですか。
どうもありがとう。たくさんあったんですけど、残ってしまいました。どうもありがとう。
一つ目に、北沢洋子参考人に質問します。 配付資料の二十三ページにある、世界の底流ブッシュのイラン攻撃は四月か、という北沢さんの文章の中にステルス爆撃機によるイラン攻撃計画が出ています。この記述を踏まえて質問します。 高性能の米空軍F22ステルス戦闘爆撃機十二機が二月十日から約三か月間、沖縄の米空軍嘉手納基地に配備されました。あらゆる可能性があるという意味で、嘉手納への配備がイラン攻撃のための事前配備である可能性を排除できません。 また、嘉手納基地へのステルス戦闘機配備とチェイニー米副大統領の来日は時期が重なります。副大統領が、イラン空爆のときは支持や後方支援をよろしくと安倍首相に頼むとしてもさほど不思議ではありません。密
私は、「美しい国、日本」というのは、日本一国ではなし得ないと思っているものです。なぜならば、もうこの地球上に六十五億人という人類が住み、この文明の浪費というものは、この地球の富がこたえ切れない僕は段階に達していると思っていますね。そして、人類というのは、もう未知なる世界、ジャングルとか海底をほとんど探検、冒険し尽くして、宇宙の神秘までも知り尽くそうとしている段階に達していると思っています。しかし、不思議なことに心の問題、特に民族的に言えばトラウマの問題としては、まだ手付かずというんですか、のような感じがします。 〔会長退席、理事三浦一水君着席〕 そこで、私、橋爪参考人に質問したいんですが、配付資料に含まれている橋爪参考人
民主党・新緑風会の喜納昌吉です。質問します。よろしくお願いします。 平沢副大臣、従来の政府の沖縄に対する経済支援は軍事基地と引換えの要素が強かったんですけど、今後もこの性格は変わらないのか、お答えください。
聞こえますか。もう一度、もう一度ゆっくり。それじゃ、ゆっくり読みますので、よろしくお願いします。 従来の政府の沖縄に対する経済支援は軍事基地と引換えの要素が強かったんですけど、今後もこの性格は変わらないのか、お答えください。
その援助は経済振興などと呼ばれるんですけど、大型土木事業が多いですね。今後もそれが続くのか、答えてください。大型土木事業が多いんですけどね。どうぞ。