それでは沖縄担当の開発庁振興局長、今御説明のとおりでございますが、国体を開催するにおいて、世紀の祭典と言われて沖縄では期待しておりますが、その問題が解決しないと、タイムリミットは六十二年ですから、もうあと三カ年しかございません。その問題に対して担当の開発庁振興局長はどうお考えですか。
それでは沖縄担当の開発庁振興局長、今御説明のとおりでございますが、国体を開催するにおいて、世紀の祭典と言われて沖縄では期待しておりますが、その問題が解決しないと、タイムリミットは六十二年ですから、もうあと三カ年しかございません。その問題に対して担当の開発庁振興局長はどうお考えですか。
終わります。
これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十一分散会
これより会議を開きます。 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 第九十四回国会、土井たか子君外二名提出の環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案 第九十四回国会、馬場昇君外二名提出の水俣病問題総合調査法案 第九十四回国会、内閣提出の環境影響評価法案第九十八回国会、内閣提出の湖沼水質保全特別措置法案 並びに 環境保全の基本施策に関する件 公害の防止に関する件 自然環境の保護及び整備に関する件 公害健康被害救済に関する件 公害紛争の処理に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その取り扱いにつきましては、委員長に御一任願うことといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三分散会
これより会議を開きます。 内閣提出、湖沼水質保全特別措置法案を議題といたします。 その趣旨の説明を聴取いたします。梶木環境庁長官。 ───────────── 湖沼水質保全特別措置法案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
以上で趣旨の説明は終わりました。 ────◇─────
この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に付託されました請願は、環境保全の推進等に関する請願外二十一件であります。本請願の取り扱いにつきましては、先ほど理事会で慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、さよう御了承願います。 なお、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、中国自然歩道維持管理費の財政措置に関する陳情書外一件であります。念のため御報告申し上げます。 ────◇─────
閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 第九十四回国会、土井たか子君外二名提出の環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案 第九十四回国会、馬場昇君外二名提出の水俣病問題総合調査法案 第九十四回国会、内閣提出の環境影響評価法案 内閣提出の湖沼水質保全特別措置法案 並びに 環境保全の基本施策に関する件 公害の防止に関する件 自然環境の保護及び整備に関する件 公害健康被害救済に関する件 公害紛争の処理に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その取り扱いにつきましては、委員長に御一任願うことといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十七分散会
これより会議を開きます。 第九十四回国会、土井たか子君外二名提出の環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案及び第九十四回国会、内閣提出の環境影響評価法案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案につきましては、第九十五回国会におきましてすでに趣旨説明を聴取いたしておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ───────────── 環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案 環境影響評価法案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
これより質疑に入ります。 本日は、参考人から御意見を聴取し、参考人に質疑を行うことといたします。 ただいま御出席いただいております参考人は、成蹊大学名誉教授金沢良雄君、岡山大学医学部教授青山英康君、東京工業大学講師磯辺行久君、全国公害弁護団連絡会議副幹事長篠原義仁君、東京都副知事野村鋠市君、経済団体連合会環境安全委員会委員長岩村英郎君、以上六名の方々でございます。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございま、す。参考人の皆様には、それぞれのお立場からどうか忌憚のない御意見をお述べいただきますよう、お願い申し上げます。 な
ありがとうございました。 次に、青山参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、磯辺参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、篠原参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、野村参考人にお願いいたします。