私からも、内閣府という立場ではございますけれども、政治家としての発言ということでお許しをいただけるということでございましたので、一言、感想めいたものを申し上げますと、やはり今回のいじめの事案、先ほど来のさまざまな審議のやりとりの中においても、いわば、行政、あるいは現場、あるいは社会、親、それぞれの家庭、社会がございますけれども、それぞれがきちっと、もう一度、今般の事案を含めて意識改革がやはり必要なのではないかなというふうに感じた次第でございます。 したがって、いろいろな教育委員会の課題も取り上げていただいておりますけれども、それだけではなくて、これまでのさまざまな取り組みが、文部科学省あるいは警察庁、あるいは内閣府も全体として拝
