答弁の補足があります。中山外務大臣。 〔国務大臣中山太郎君登壇、拍手〕
答弁の補足があります。中山外務大臣。 〔国務大臣中山太郎君登壇、拍手〕
立木洋君。 〔立木洋君登壇、拍手〕
御紹介いたします。 本院の招待により来日されましたシンガポール共和国国会議長タン・スー・クーン閣下の御一行がただいま貴賓席にお見えになっております。 ここに、諸君とともに心からなる歓迎の意を表します。 〔総員起立、拍手〕 ─────・───── 〔国務大臣海部俊樹君登壇、拍手〕
これにて午後一時まで休憩いたします。 午前十一時三十一分休憩 ─────・───── 午後一時二分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 国務大臣の演説に対する質疑を続けます。磯村修君。 〔磯村修君登壇、拍手〕
田渕哲也君。 〔田渕哲也君登壇、拍手〕
山口哲夫君。 〔山口哲夫君登壇、拍手〕
これより会議を開きます。 日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日) 去る十二日の国務大臣の演説に対し、これより順次質疑を許します。浜本万三君。 〔浜本万三君登壇、拍手〕
答弁の補足があります。海部内閣総理大臣。 〔国務大臣海部俊樹君登壇、拍手〕
佐々木満君。 〔佐々木満君登壇、拍手〕
開会に先立ち、御報告申し上げます。 去る六月二十九日、文仁親王殿下結婚の儀に当たり、議長は、皇居において、天皇皇后両陛下並びに文仁親王同妃両殿下にお祝いの言葉を申し上げました。 ─────・─────
これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ─────・─────
この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。 議席第五十三番、比例代表選出議員、山口光一君。 〔山口光一君起立、拍手〕 ─────・─────
元本院議長徳永正利君は、去る九月二十三日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされさきに参議院議長として憲政の発揚につとめ特に院議をもって永年の功労を表彰せられまた国務大臣としての重任にあたられました前議員従二位勲一等徳永正利君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
議員宮田輝君は、去る七月十五日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くさ れさきに地方行政委員長の重任にあたられまし た議員正四位勲二等宮田輝君の長逝に対しつつ しんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささ げます ─────────────
一井淳治君から発言を求められております。この際、発言を許します。一井淳治君。 〔一井淳治君登壇〕
議員高木健太郎君は、去る九月二十四日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされさきに科学技術特別委員長の重任にあたられました議員従三位勲二等高木健太郎君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────────────
下稲葉耕吉君から発言を求められております。この際、発言を許します。下稲葉耕吉君。 〔下稲葉耕吉君登壇〕
この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術特別委員会を、 公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る環境特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 選挙制度に関する調査のため、委員二十五名から成る選挙制度に関する特別委員会を、 また、沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、 それぞれ設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異
御異議ないと認めます。 よって、科学技術特別委員会外四特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。