これにて休憩いたします。 午前十時二十六分休憩 ─────・───── 午後五時一分開議
これにて休憩いたします。 午前十時二十六分休憩 ─────・───── 午後五時一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第二 会期の件 議長は、今期国会の会期を三十日間といたしたいと存じます。 会期を三十日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、会期は全会一致をもって三十日間と決定いたしました。 ─────・─────
この際、お諮りいたします。 矢田部理君から裁判官弾劾裁判所裁判員を、橋本孝一郎君から同予備員を、名尾良孝君及び一井淳治君から裁判官訴追委員を、また、下稲葉耕吉君及び久保田真苗君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
つきましては、この際、 裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員各一名、 裁判官訴追委員、同予備員、 検察官適格審査会委員、同予備委員各二名、 国土審議会委員及び 国土開発幹線自動車道建設審議会委員各一名の選挙 を行います。
上杉君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、 裁判官弾劾裁判所裁判員に千葉景子君を、 同予備員に野沢太三君を、 裁判官訴追委員に後藤正夫君及び久保田真苗君を、 同予備員に高橋清孝君及び清水澄子君を、 検察官適格審査会委員に林田悠紀夫君及び松前達郎君を、 同予備委員に松前達郎君の予備委員として安恒良一君及び林田悠紀夫君の予備委員として高崎裕子君を、 国土審議会委員に斎藤十朗君を、 また、国土開発幹線自動車道建設審議会委員に梶原清君を、 それぞれ指名いたします。 なお、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の職務を行う順序は、野沢太三君を第二順位とし、第二順位の井上哲夫君を第三順位といたします。 また、裁
この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 電波監理審議会委員に浅見喜作君及び猪瀬博君を、 また、中央労働委員会委員に青木勇之助君、石川吉右衞門君、市原昌三郎君、川口實君、北川俊夫君、神代和俊君、鈴木重信君、高梨昌君、萩澤清彦君、福田平君、舟橋尚道君、細野正君及び山口俊夫君を 任命したことについて、それぞれ本院の同意または承認を求めてまいりました。 まず、電波監理審議会委員のうち浅見喜作君及び中央労働委員会委員のうち高梨昌君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意または承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、いずれも同意または承認することに決しました。 次に、電波監理審議会委員のうち猪瀬博君並びに中央労働委員会委員のうち青木勇之助君、石川吉右衞門君、市原昌三郎君、川口實君、北川俊夫君、神代和俊君、鈴木重信君、萩澤清彦君、福田平君、舟橋尚道君、細野正君及び山口俊夫君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意または承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、全会一致をもっていずれも同意または承認することに決しました。 ─────・─────
日程第三 国務大臣の演説に関する件 内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これより発言を許します。海部内閣総理大臣。 〔国務大臣海部俊樹君登壇、拍手〕
ただいまの演説に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十七分散会 ─────・───── 開 会 式 午後二時五十八分 参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、特別委員長、参議院の調査会長、衆議院参議院の議員、内閣総理大臣その他の国務大臣、最高裁判所長官及び会計検査院長は、式場に入り、所定の位置に着いた。 午後三時 天皇陛下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。 〔一同敬礼〕 午後三時一分 衆議院議長櫻内義雄君は、式場の中央に進み、次の式辞を述べた。 式 辞 天皇陛下の御臨席をいただき、第百十九回国会の開会式を行うにあたり、衆議院及び
これより会議を開きます。 この際、国立国会図書館の館長の任命についてお諮りいたします。 国立国会図書館の館長に加藤木理勝君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。 これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、承認することに決しました。 ─────・─────
日程第一 道路交通法の一部を改正する法律案 日程第二 自動車の保管場所の確保等に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。地方行政委員長渡辺四郎君。 〔渡辺四郎君登壇、拍手〕
これより両案を一括して採決いたします。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、両案は全会一致をもって可決されました。 ─────・─────
この際、日程に追加して、 千九百七十二年二月二十六日に東京で署名された原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とフランス共和国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕