御異議ないと認めます。 よって、科学技術特別委員会外五特別委員会を設置することに決しました。 次に、国会等の移転に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
御異議ないと認めます。 よって、科学技術特別委員会外五特別委員会を設置することに決しました。 次に、国会等の移転に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 —————・—————
この際、永年在職議員表彰の件についてお諮りいたします。 議員服部安司君は、国会議員として在職すること二十五年に達せられました。 つきましては、院議をもって同君の永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 同君に対する表彰文を朗読いたします。 〔服部安司君起立〕 議員服部安司君 君は国会議員としてその職にあること二十五年に及び常に憲政のために力を尽くされました参議院は君の永年の功労に対しここに院議をもって表彰します 〔拍手〕 —————————————
原文兵衛君から発言を求められました。発言を許します。原文兵衛君。 〔原文兵衛君登壇、拍手〕
服部安司君から発言を求められました。発言を許します。服部安司君。 〔服部安司君登壇、拍手〕
この際、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件についてお諮りいたします。 議長は、本件につきまして議院運営委員会に諮りましたところ、一議席に配付いたしました参議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案のとおりとする旨の決定がございました。
本規程案に御異議ございませんか。 〔「異議なししと呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これにて休憩いたします。 午前十時二十一分休憩 —————・————— 午後二時四十二分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第四 会期の件 議長は、会期の件について議院運営委員会に諮りましたところ、会期を六十一日間とすべきであるとの決定がございました。 会期を六十一日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、会期は六十一日間と決定いたしました。 —————・—————
議員名尾良孝君は、去る五月六日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされさきに内閣委員長の重任にあたられました議員商工委員長従四位勲二等名尾良孝君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————————————
瀬谷英行君から発言を求められております。この際、発言を許します。瀬谷英行君。 〔瀬谷英行君登壇〕
この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に北原安定君を、 宇宙開発委員会委員に田島敏弘君を、 公害等調整委員会委員に海老原義彦君、小谷宏三君及び南博方君を、 運輸審議会委員に植村香苗君を、 また、労働保険審査会委員に山口泰夫君を任命したことについて、それぞれ本院の承認を求めてまいりました。 また、公安審査委員会委員に中川順君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、科学技術会議議員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、承認することに決しました。 次に、宇宙開発委員会委員、運輸審議会委員及び公安審査委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも承認または同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、いずれも承認または同意することに決しました。 次に、公害等調整委員会委員及び労働保険審査会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、全会一致をもっていずれも承認することに決しました。 ─────・─────
日程第五 国務大臣の演説及び報告に関する件 内閣総理大臣から所信に関し、西田国務大臣から平成三年雲仙岳噴火災害に関する報告について、それぞれ発言を求められております。これより順次発言を許します。海部内閣総理大臣。 〔国務大臣海部俊樹君登壇、拍手〕
西田国務大臣。 〔国務大臣西田司君登壇、拍手〕
ただいまの演説及び報告に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。一 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕