御紹介いたします。 本院の招待により、本日来日されましたローラン・デュ・リュアール君を団長とするフランス共和国上院議員団の御一行がただいま傍聴席にお見えになっております。 ここに、諸君とともに心からなる歓迎の意を表します。 〔総員起立、拍手〕 ─────・───── 〔国務大臣石川要三君登壇、拍手〕
御紹介いたします。 本院の招待により、本日来日されましたローラン・デュ・リュアール君を団長とするフランス共和国上院議員団の御一行がただいま傍聴席にお見えになっております。 ここに、諸君とともに心からなる歓迎の意を表します。 〔総員起立、拍手〕 ─────・───── 〔国務大臣石川要三君登壇、拍手〕
これにて質疑は終了いたしました。 ─────・─────
この際、お諮りいたします。 下条進一郎君外九名発議に係る暴力行為の排除に関する決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、本案を議題といたします。 まず、発議者の趣旨説明を求めます。下条進一郎君。 〔下条進一郎君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 ただいまの決議に対し、法務大臣から発言を求められました。長谷川法務大臣。 〔国務大臣長谷川信君登壇、拍手〕
本日はこれにて散会いたします。 午後三時十三分散会
これより会議を開きます。 日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日) 去る二日の国務大臣の演説に対し、これより順次質疑を許します。赤桐操君。 〔赤桐操君登壇、拍手〕
平井卓志君。 〔平井卓志君登壇、拍手〕
これより会議を開きます。 日程第一 国務大臣の演説に関する件 内閣総理大臣から施政方針に関し、外務大臣から外交に関し、大蔵大臣から財政に関し、相沢国務大臣から経済に関し、それぞれ発言を求められております。これより順次発言を許します。海部内閣総理大臣。 〔国務大臣海部俊樹君登壇、拍手〕
中山外務大臣。 〔国務大臣中山太郎君登壇、拍手〕
橋本大蔵大臣。 〔国務大臣橋本龍太郎君登壇、拍手〕
相沢国務大臣。 〔国務大臣相沢英之君登壇、拍手〕
ただいまの演説に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ─────・─────
この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。 議席第二番、比例代表選出議員、針生雄吉君。 〔針生雄吉君起立、拍手〕 ─────・─────
この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術特別委員会を、 公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る環境特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 選挙制度に関する調査のため、委員二十五名から成る選挙制度に関する特別委員会を、 また、沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、 それぞれ設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「
御異議ないと認めます。 よって、科学技術特別委員会外四特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ─────・───── 〔議長退席、副議長着席〕
謹んで一言お礼の言葉を申し上げさせていただきます。 ただいまは、院議をもって永年在職の表彰を賜り、さらにその上、本院を代表されまして赤桐先生から心温まる御丁重なお祝いのお言葉をいただき、感激で胸がいっぱいでございます。 私ごとき者が、国権の最高機関たる国会の本会議場におきまして、きょうこのような権威ある表彰の栄誉に浴することができ得ましたのも、ひとえに諸先輩、同僚議員各位の御懇篤な御指導と郷土県民の皆様方の温かい御支援のたまものでありまして、まことにありがたく、まずもって心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 思えば昭和四十年、本院の議員として議席を与えられましてから二十有余年、一昨年の九月には、皆様方の満場一致の