前後のものはどうでしょうか、入力してあるんでしょうか。ほかの入力すべきもの、これは調べてありますか。この事件の前後のもので入力すべきものはどうなっていたでしょうか。
前後のものはどうでしょうか、入力してあるんでしょうか。ほかの入力すべきもの、これは調べてありますか。この事件の前後のもので入力すべきものはどうなっていたでしょうか。
そうしますと、本当にこれだけ抜けたんですね。今刑事局長おっしゃいましたとおり、この事件の前で入力すべきものは入力してある、この後の入力してあるべきものも入力してある。これだけ何でこんなことになったのでございましょうか。全く不可解というほかありません。 本当にこれもまた徹底的な追及をしていただきたいと私は思います。これは手落ちでございまして、犯罪の成立にはならぬとは思いますが、しかし、この入力が今回の悲劇を引き起こしたんだと私は実は思っておるわけでございますから、本当に綿密な調査をお願いいたしたいと思っております。 さて、その次でございますが、こういうことも言われております。犯罪が発生した当時の被害者の御両親の調書が紛失してお
大変微妙な答弁でございます。報道によりますと、両親の調書はどこかに姿を隠したと言われておるわけでございます。そして、そんなことありませんというのが県警の幹部の皆様方の発表でございます。今刑事局長さんから聞いてみましたら、大変精密な御答弁がありました。それはそれで了といたします。 あのとき犯罪が成立したかどうかということはまだはっきりわからなかったものだから供述調書としてはとらなかった、しかし、その事情を聞いて報告書としてまとめておいて捜査本部に置いてあります、こういうような意味のようでございますが、これでいいですね。 そうしますと、もし調書があったとするならば、やはりこれは隠されたというわけであります。絶対調書をとっていない
長官、第二回の検討チームの調査はいつごろになるのでございましょうか。それから、私の質問書に対する答弁書は三月十四日の閣議で確定をして御答弁いただくことになっておるわけでございますが、これとの関連からいって、今私が指摘したような問題につきましては、警察庁当局とされましては、どんな日時をもって第二回といいましょうか、調査がなされるのでございましょうか。もしわかりましたら、御答弁いただきたいと思います。
さて、ちょっと質問を急ぎます。 現職警官が疑われた、その疑われた理由は、少女にいかがわしい行為をしたのである、こういうようなことでございます。そして、刑事局長からは、現職警察官のメモは存在する、こういう御答弁がありました。あるいは存在するはずであるという御答弁になるのかわかりませんが、まず、なぜ立件をしなかったのか、それから、メモは存在するのかどうか、このメモは送検されているのかどうか、お答えいただきたいと思います。
結構です。大変積極的に御答弁を受けとめておりますから。メモでございますから、まだ証拠書類というわけにはいかぬわけでございますから、これはもう当然メモとしてつくられなければならぬというものであることは私も理解しておりますから、それはそれで了といたします。 さてそこで、公安委員長からもお出かけをいただいておるわけでございます。県警本部長以下の責任処分はいつ結論を出すか、どのようになるかお答えをいただきたいと思います。 それから、これは私の要望です。警察庁長官と国家公安委員長は、被害者と御両親に対してどのような責任を感じておられるか。三条署長さんが御両親におわびに行きましたが、御両親は会わなかったと聞いております。国家公安委員長及
坂上富男でございます。 県立高校の通学区域のことに関して、文教の立場において御質問を申し上げたいと思います。 大臣もごらんいただいたと思うのでございますが、私が今持っておりますのは、新潟県の有力日刊紙であります新潟日報の本年二月六日の新聞記事でございます。これは、概要を申し上げた方がこの問題点を把握するのに一番いいんじゃなかろうかと思って、持ってまいったわけでございます。 ちょっと読み上げさせていただきますと、「県教委が高校学区問題を説明 白根 市民の怒りと疑問増幅 涙の訴えも溝埋まらず」こういう表題でございます。公立高校普通科の通学区域改定問題で、これは四日とありますが、五日です。五日、県教委が初めて白根市民に対して説
話が抽象的な答弁です、これは。もうちょっと具体的に、どういうようなことを基本にして検討すべきかということ。 申し上げますが、これは違ったら違ったと言ってください。一つは、学校選択幅の拡大を図るということが一つでしょう。二番目、交通事情に配慮することが一つでしょう。三番目、生活区域を踏まえて行うこと。そして四番目に、受験競争が激化しないように配慮すること。大体この四点が問題にすべき検討事項だと思うのでございますが、どうですか。
そこで、私は、この項目に基づいて御質問をさせていただきたいと思います。 まず一つは、白根市の通学区域は白根市と三条・西蒲地区とする、こうあるわけでございますが、これは一体、白根の人は三条に通えますか、西蒲の学校に通えますか。どうですか。通えないんだよ、何もないんだから。自転車で通えば通えるけれどもね。どうですか。
だから、それが新潟学区へ今度は一五%しか通えないというんです。今まで一〇〇%行けたんです。一五%に制限をしますと、交通の事情から見てみて、三条・西蒲に通うということは、バスが出ていないんですよ。二度も乗りかえしなければ、二時間かかって行くんですよ、三条には。三条は私の町だ。西蒲原の町の高校に通うにも、これも同じように、二時間かからなければ行かないと思います。あるいは少し時間が少ないかもしれない。もう交通事情は全く悪いんです。 そこで、県の教育委員会がどう言っているか、わかりますか。こういう交通事情の解消は、地元の白根市で解消してくださいと言っているんですよ。白根市が幾ら自動車会社に言っても協力してくれませんよ、これは。こういう状
新潟県全体が激化しないことなんといったって、どれだけのことが言えますか。白根市はその犠牲になってもいいという答弁ですか。そうじゃないでしょう。白根市の子供たちもこのいわゆる受験戦争の激化の中にできるだけ入れないようにすることが学区の変更なんじゃないですか。全体的にしたんだから学区を変更したって構わないんだ、白根は犠牲になっても構わないんだ、これでいいんですかな。どうですか。
それが間違っているから私は今指摘をしているのです。こうだと思うこうだと思うと推察ではだめなのです。よく調査をして、まあ調査期間が少なかったからそういう答弁でしょう。私は一週間前からこのことを質問しようと思って、連絡はとっているんだけれども、本日質問することが決まったのは、きのうの夜の十時なのですよ。それで、質問事項を出してくれ出してくれと言うから、私は急ピッチに書いて、けさ出したのですわ。だから、文部当局においては、なかなかこれを精査するのは容易じゃなかったと思いますよ。 だから、これからの課題にいたしますから、問題点だけ指摘をするから、どうぞひとつ詳細に御検討賜りたい、私はこう実は思っておるわけでございます。 そこで、では
急ぎます。 その次、白根市の北部住民の問題について、状況把握を文部省はどの程度なさっているかということをお聞きします。これも、突然けさ質問書が行ったからわかりませんかもしれませんが、ちょっと申し上げますよ。 現在、新潟県が予定している通学区域の再編は、近年の状況の変化等を踏まえて、生活圏域、交通網に配慮し、高校の選択幅を拡大するという目的で、現行の十学区を八学区に再編しようとするものである。しかし、この再編によって、同県白根市北部地域では、以前より受験可能な高校が逆に減少する状況が起こったというのですよ。いいですか。交通の便を無視したような、子供たちが通える高校が一つしかないという事態になったのです。白根市にたった一つあるの
県全体のことをやるために白根市民が犠牲になってもいいということは全くないのです。それをひとつよく理解してください。 そこで、今までは一〇〇%だったのですよね、新潟への通学は。一五%枠なのですよ。でありますから、進学機会の剥奪です、これは。憲法二十六条、教育権の侵害です。既得権の剥奪です。裁判ということも今検討しているのです、もし許しがたいならば。私は裁判まで行きたくないと思っております。しかし、この問題を検討すればするほど、今言ったように憲法上の問題があり、さらにまた既得権の侵害という問題もあるわけであります。 しかも、その趣旨は、冒頭申し上げましたとおり、学校選択幅を拡大する、みんなが拡大するということが原則なのですよ。新
そこで、文部省にお願いでございます。これは、答弁はどなたでもいいですが。 こういう地域住民との紛争が教育に関してあるわけでございます。今まで学校を、中学をどこに設置するかということで紛争はよく起きましたけれども、通学区域について紛争が起きたのは少ないんじゃなかろうか、こう思っておるわけであります。しかも、今この新聞に載っておりますとおり、激しい、住民が、白根だけ何でこんなにいじめられるのかと言って、父兄の皆様方が大変に不安がっておられるわけでございます。 文部省とされましては、県の教育委員会と実情を十分御調査していただきまして、助言することは可能だと思いますので、ぜひともひとつ調査の上、助言というような形で何らかの解決をして
この問題は、県の教育委員会の問題であることを十分知っているんです。しかし、やはり文部行政というのは文部省が最高の責任を負っておるものでございます。もう新潟県でどうにもならぬものでございまするから、今私はこの席で取り上げたわけでございます。 大臣、お聞きくださいまして、御努力賜りたいのでございますが、いかがでございましょうか。
大変ありがとうございました。 県の教育委員会にも私は他意はないのでございますが、白根の住民の皆様方や子供たちの気持ちを考えると放置できない問題になっている、こんなふうに考えておりますので、お願いを兼ねまして本日の質問になったわけでございます。 どうぞ、私の意のあるところをひとつとっていただきまして、円満な解決を図っていただきますことを期待いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。大臣、ありがとうございました。
私は、質問事項といたしましては二問ございまして、臼井法務大臣元秘書の税法違反問題について、それから新潟県警女性長期監禁事件についての質問でございます。二番目の方から質問をさせていただきたいと思います。 新潟県警女性長期監禁事件は、私が住んでおります三条市に起きました。平成二年十一月十三日十七時十分ごろ、小学校四年の少女が小学校からの帰途、忽然と姿が消えて、御家族、御親族、御町内、警察、消防団の皆様方が必死になって連日捜索が続けられたにもかかわらず、全く見当もつかず、神隠しに遭ったような状況で、手がかりすらつかめないまま、本年一月二十八日、少女は、九年二カ月監禁されたままの状態で、同日十三時三十分、柏崎市の監禁場所の二階の一室で発
長官、国家公安委員長がおっしゃいました。また、長官としては、この責任の問題について、どういうふうに対処されるつもりでございますか。
お話によりますと、警察本部の方にも大変な批判の投書が行っておるというふうにも聞いております。神奈川県警は、御存じのとおり、犯罪を隠匿して、これが判明をいたしまして大問題になったのであります。 本件も、二十八日の一時半に発見されたのに、三時に病院で発見されたとするならば、これはまさに証拠隠滅です、こういう発表をして。もし、これがわからないでそのままいったら、検察庁はどう判断されるかわかりませんでしたが、仮にそのままいったら、本当にこれは、まさに証拠隠滅のまま起訴されるというような事態になるのじゃなかろうかとも私は思っておりました。まさに継続犯でございますから、一時半に終わるべきものが三時まで継続しておるというようなことになるわけで