ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの直嶋君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、委員長に私、坂野重信が選任されました。 ─────────────
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。 本委員会の運営につきましては、委員各位の御指導、御協力を賜り、中立公正を旨といたしまして円滑に進めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 ─────────────
これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は九名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡利定君、河本英典君、平田耕一君、溝手顕正君、小川敏夫君、直嶋正行君、日笠勝之君、笠井亮君及び山本正和君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会
ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち一言申し上げます。 皆様も御承知のように、本委員会理事石川弘君は、去る八月二日、逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。黙祷を願いします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席ください。 ─────────────
理事の補欠選任に関する件についてお諮りいたします。 石川弘君の逝去により理事が欠員となっておりますので、その補欠選任を行います。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に金田勝年君を指名いたします。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 金融問題及び経済活性化に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会
私自身、実はアタッシェの経験者であり、またODAに関連して仕事もやってきたわけですから、皆さんの発言もごもっともな発言ばかりですけれども、特に田名部先生のおっしゃったこと、それから田村先生、それから脇さんのおっしゃったことに関連してちょっと注意すべきことがあると思います。 一つは一元化の問題、これは大変重要であるし、方向としてはやっぱり外務省を中心としてそういう方向でがっちり固める必要があると思いますけれども、さっき話が出ましたように、とかく外務省の役人は国際問題、エチケットとか政治の問題は詳しいんだけれども、いわゆる経済問題、特に内政の問題、自分の赴任している国の内政問題等を含めて、日本の問題でもそうですが、そういう知識がほと
ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融問題及び経済活性化に関する調査のため、本日の委員会に預金保険機構理事長松田昇君、日本銀行理事小畑義治君及び同銀行理事黒田巖君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
金融問題及び経済活性化に関する調査のうち、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づく破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告に関する件を議題といたします。 まず、政府から説明を聴取いたします。金融再生委員会委員長柳沢伯夫君。
以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。