大変逆説的な物の言い方になりますけれども、勤労している人、働いている人を大変前提にお考えになっている。しかし一方で、もう大学に通わなくても、放送大学の質が非常によければ、そこで大学を出ようという形で、それから事によったら、特に家庭にいる女性の場合なんかが多いと思いますけれども、必ずしも限定されたところでのスクーリングでなくてもいいかもしれない。 そういった場合に、先ほども限定的であるというお話が出ましたけれども、特に例えば語学とか体育とか、そういった一方通行では非常に習得しにくいものがありますね。語学の会話、発言を直すとか、そういったようなものについては、もっと積極的にスクーリングをすれば、放送大学が単に非常に受け身な、しかも働
