よろしゅうございますか、あと二分ございますが。 大臣、あとイリオモテヤマネコの仲なんですけれども、種の保存法と、それから農業改良法と、それから国有林の問題と、そういった法律が重なっちゃっているわけでございまして、その点も将来的にはぜひ工夫をしていただきたいというふうに存じますが、いかがでしょう。
よろしゅうございますか、あと二分ございますが。 大臣、あとイリオモテヤマネコの仲なんですけれども、種の保存法と、それから農業改良法と、それから国有林の問題と、そういった法律が重なっちゃっているわけでございまして、その点も将来的にはぜひ工夫をしていただきたいというふうに存じますが、いかがでしょう。
どうもありがとうございました。
今まで同僚議員がなさった質問とできるだけダブらない範囲でずばり伺いたいと思いますが、私も、海洋の汚染というのは各国全部が協力しない限り実現しないという性格のものだと思います。いささか我が国のOPRC条約の批准は遅きに失したかもしれませんけれども、その手はずになって大変よかったと思っている次第ですが、先ほどからいろいろお話が出ているように、ロシアそして中国も批准していないわけでございまして、島国の日本としてもいろいろ危惧するところも多うございます。 そこで、このような日本の近海でいろいろな大規模な油の流出事故が発生した場合にどのような対応を今後日本としてはとっていかれるか、まずその点から伺いとうございます。
大臣に伺いとうございますけれども、私は素人なんですけれども、とにかく油の事故があった場合には現場にいかに急行するかということが一番大事かというふうに聞いております。日本の海域でしたら日本の海上保安庁から出動する。しかし、もっと広い海域、今いろいろ会議とかそういうセミナーでは協力体制をいろいろ議論していらっしゃるようですけれども、救急車ではありませんけれどもその海域全部に対して緊急体制をとっておくことも非常に大事ではないか。やはり先進国の日本としては、そういったところでぜひ運輸省がイニシアチブをとって今後海洋の汚染を防止していく必要があるのではないかと思いますが、御所見を伺いとうございます。
これから期待させていただきたいと思いますが、同時にそういうネットワークのようなものが国際的に具体的な基地みたいなものができたらうれしいと思います。この新しい改正案の五十一条の二項にも国際協力ということが今度は入ったわけですので、その辺のところを、日本が受け身に回るのではなくてイニシアチブをとっていくことは大変大事かと思います。 それで、そういう意味でも、五十一条にもございますようにこれからいろいろ技術面での国際協力、そういったことも推進する必要があるかと思います。海上防災センターで海外の研修員などを受け入れておられるようですけれども、こういった面でどのように充実していかれるか、その点よろしくお願いいたします。
最後に大臣に伺いとうございますけれども、ことしから来年にかけて国連を中心として、海洋の汚染防止と申しますか環境保全の会議それからセミナーが世界的に数多く開かれているようでございます。 話が古くなりますけれども、生命は三十八億年前に海で誕生じ、そして陸にいわゆる生命が上陸したというのはわずか四億数千年前ということになります。ですから、私どもの今そのものが海の中でずうっと長い間進化してきた、その結果としての私たち人間であろうというふうに思いますけれども、どちらかというと陸に比較して目につきません海洋の生態系、生物の汚染がおろそかにされていて、有害廃棄物でも海の方へ行って捨てるというようなことがありますとやはり海の生態系自体が大変壊れ
ありがとうございました。終わります。
堂本暁子でございます。運輸委員会での初めての質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私も今の下村委員の御質問で、つくづく感じること多々ございました。法律のための人間なのか、人間のための法律なのかと、今自動車、にこにこ診療所のことではちょっと感じました。 それから、私も子供のときには路面電車で小学校に通いました。青山通りはいわゆるチンチン電車が走っていた時代でした。東京オリンピックでなくなりましたけれども、サンフランシスコに行ってもまだ路面電車はずっと走っています。新幹線も急ぐときはとても便利ですけれども、やはりスピードも多様であっていいのかなというふうに思います。高速道路も結構ですけれども、ワシントンは車
私は、日本は島国ですから、大いにこれをチャンスに、例えばその装備なりそれから体制、連絡、緊急の場合の動き方のようなものも御研究くだすったら結構いろいろできるのではないか。素人なのでよくわかりませんけれども、その辺も御研究いただけたらうれしいと思います。 もう一つですけれども、これは湾岸戦争のときに多目的船舶調査検討委員会というのが内政審議室にできました。ですけれども、結局四年間何も行われていない。 あえてきょう御質問申し上げたいと思っておりますのは、避難民を収容できるような、運輸省に所属する海上保安庁に所属するのがいいのか、もっと政府専用船のような考え方がいいのかわかりませんけれども、とにかく今回は大変多くの方が小学校や何か
湾岸戦争のときに検討されたのは国際貢献に使うという目的があったと思います。 確かに、国内ですと今度のようなケースは少ないと思いますけれども、それでも今回はいろいろ、自分の家族が瓦れきの下でまだどなたかきっとおられるかもしれないというようなことでなかなか離れられなかった御家族の方もおられるかもしれませんが、例えば地震が続いているようなときはやはり船に逃げたいと思われる方もいっぱいあると思いますし、それからそういった災害以外のときには、例えば若者たちがそこで会議をするときの宿泊に使うとか、それから海洋で訓練をするとかもっといろんな目的に、私はまさに多目的に使えると思います。 やはり一番大事なことは、そういったいろんな機能を持った
建設省、そういうのは私はしゃくし定規と言うんだと思うんですね。それは日本は法治国ですから法律に書かれていることはわかりますけれども、でも重症の心身障害児が一人で動くことができますか。これはもう不可能なことです。そこに介添えの人がいるのは当たり前のことであって、それをそういう自分で運転する人だけを割り引くというのは私はおかしいと思います。 これは、むしろJRの方がこれはほかのお客様に負担がかかる。しかし、高速道路の場合には、その料金は次の建設の費用に回されていくというそういうからくりになっていますよね、少なくとも日本の場合には。幾らでもないです、障害児がそんなスキー場に行くなんというのは年に一回か二年に一回のこと。見ればそれが歩け
それは一つの筋かもしれませんけれども、一々そういうところで、あなたは割引の対象、あなたは福祉行政の援助の対象ということを、ましてや精薄の子供たちですよ。そういった行政の都合なのか、先ほども出ましたけれども、子供たちの都合なのか。それは、北欧とかそういうところを旅してみると、そういった行政の都合ではなくて本当に子供たちの都合、老人の都合でみんな助けています。その辺をもっと私はきちっと考えていただきたい。 これからますます高齢者がふえていく中で、こういう問題は起こってくる問題でございます。道路をつくってくださるのは結構ですけれども、私は、有料道路を使う方たちにアンケートをしたら、このケースを出して皆さんそれに不満がおありになりますか
私の言いたいことを全部大臣が言ってくださいました。ありがとうございました。 次にもう一つ、塗料の問題に入りたいと思いますが、TBTという塗料がございまして、これは船の下に塗る塗料なんですね。地球環境国際議員連盟、GLOBEと申しますが、のメンバーとして私も、行政指導という形ですがこれは日本がいち早く禁止をなすった、大変に誇らしく、日本で会議があったときに、ちょうどこの参議院のもう一つ向こうの四十三委員会室で、日本だけではなくてアメリカやヨーロッパも禁止してほしいということの提案をいたしました。そのときの議長は今アメリカの副大統領をやっているアル・ゴアさんだったんですが、そこではそれも採択してくだすった。フランスではカキが大量死し
大臣、先ほど惑星は大きな生き物だとおっしゃったんですが、私は海の中の生物、これは陸と違ってよく見えませんけれども、トキのように見えないわけですが、バイガイはやはりトキのような運命をたどっている。そのことは、バイガイは魚を食べるわけですね。魚に毒性がたまる。外洋へ行けば早く分解するそうですけれども、それでもやはりアメリカの学者さんが言う世界で最も意図的に人間がまき散らす最強の毒物、こういうものを海に今は船がずっとまき散らしているわけです。 こういう環境のこと、自然の保護のことでは大変後進性のある日本なんですが、このことだけについては本当に世界で一番先に日本が禁止に踏み切った。威張れることなんです、日本が誇れることなんです。ですから
ありがとうございました。
おはようございます。 きょうは前向きに質問させていただきたいと思っていますが、WTO協定によって地球環境の悪化あるいは生存権それから健康権が妨げられてはならない。今後、WTOに貿易と環境委員会ができるわけですけれども、日本国はそこでイニシアチブをとる、リーダーシップをとるおつもりかどーシップをとるおつもりかどうか、総理にまず伺わせていただきます。
大変積極的にという御答弁ですので、ではどういうふうに具体的に積極的にかかわるかという問題になりますが、環境基準は南北の格差が大変にございます。エコダンピングを招きかねない。輸入国の側で関税を使った措置をとることもあり得るのではないか、そういうインセンティブを使えるのではないか。あるいは、熱帯林などの一次産品の貿易について、先進国の間で持続可能でない方法で生産されたものについては輸入を慎むといったような紳士協定を結ぶことも、途上国あるいは地球環境を保全することになるのではないかと思いますが、その国際的インセンティブとして関税措置を使えるかどうか、大蔵大臣に御質問申し上げます。
外務大臣に伺います。 例えば、紳士協定あるいは新しい条約化ということも必要になってくるかもしれません。その点で外務省の対応について伺いとうございます。
地球サミットとウルグアイ・ラウンド、両方担当された赤尾大使も、これからのグリーンラウンドが本当に大事だとジュネーブでおっしゃっていらっしゃいました。 そして、環境庁長官、環境庁としてはいかがでいらっしゃいますか。
国際的にはもうどの省庁もすべて、総理を初めとして積極的に取り組んでくださるという姿勢をお示しくださったわけですけれども、だからといって私は、たくさんこの委員会で出ていたように、日本の国土が疲弊し、そして農業が疲弊していくということはやはりあってはならないというふうに思います。 大変小さな例を出させていただくわけですが、先日、宮城県の伊豆沼へ参りましたら、二万羽のガンが一気に飛び立つわけですね。こんなことが十年前、二十年前にあったわけではございません。ツルでもガンでも日本じゅうに来たからこそ、さおになり、かぎになりというような言葉も残っているわけですけれども、今では田んぼを次々と埋め立て、そして休耕になるためにガンが もういる