前の木村外務大臣の当時も、石油に関する安定供給、しかもできるだけ安い値段で消費国に安定的に供給されるような体制ができるために、木村大臣の当時、私もこの席でお聞きしておったのでありますが、フランス側の主張というか立場というものとアメリカ側の立場、やり方というものはやはりかなり違うと思うのであります。木村さんのときも、日本の政府はフランス側の立場、やり方に同調するのですか、アメリカ側の考え方、やり方に同調していくのですか、非常に違うじゃないですかとこういう質問をしておるのでありますが、いやそう違わないのだ、宮澤さんも大臣になると同時に記者会見で、いやそれはそう違わないのだ、必ず同調していけるんだ、米仏の間の話し合いというものは、そういう
